オーストラリア連邦予算案 2021-22

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オーストラリア連邦予算案2021-22

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2021年5月11日に、ジョッシュ・フライデンバーグ財務相は、先行き不透明な状況が続く中、パンデミック下における二回目の予算案を発表しました。引き続きウイルスが我々の生命及び生活に対する脅威であることを理解しつつ、本予算案は雇用及び投資を再度優先することを企図し作成されています。

景気刺激策に加えて、政府の方針案の多くで構造改革に引き続き焦点が当てられています。継続的なサービス分野の重視と共に、技能習得、インフラストラクチャ、規制緩和、デジタルトランスフォーメーションについても取り上げられています。

オーストラリア連邦予算案2021-22

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主な発表内容は以下のとおりです。

  • 潜在的な財政赤字は2021-22年度に1,066億ドルに達する見込み
  • 2021-22年度においても低・中間所得層対象の所得税額控除を継続する
  • 税務上の居住性判断ルールを見直し183日間の初期テストを導入
  • 新たなパテントボックス制度の導入
  • 減価償却資産の一時的な費用全額損金算入措置を2023年6月30日まで延長
  • 欠損金の繰戻しを2022-23年度の欠損金にまで対象を延長
  • 安全性と経済の安定を目指す、女性の権利尊重への回帰
  • 必要不可欠な医療サービスへの記録的な投資
  • インフラストラクチャについては生産性向上、国内の貨物及びサプライチェーンの重視
Deloitte's Federal Budget 2021-22 (英語)

2021-22年度の連邦国家予算案に関する我々の分析内容をご覧になるには、以下の各トピックにて詳細をご確認下さい。

保健・福祉サービス

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経済概況

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個人

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事業税

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退職年金

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イノベーション

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教育・訓練

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インフラストラクチャ

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