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世界で戦う、フェンシング徳南堅太選手を応援しています

徳南選手スペシャル・インタビュー

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、スポーツ文化振興の社会貢献の一環として、フェンシング男子サーブル日本代表の徳南堅太選手をサポートしています。徳南選手は、ブラジル・リオデジャネイロで開催された第31回オリンピック競技大会に、フェンシング日本代表として初出場。東京2020オリンピックでもサーブル団体戦に出場しました。

徳南堅太選手について

2014年1月DTCに入社。 フェンシング男子サーブル日本代表。

入社後は、2014年アジア選手権大会団体での銀メダル獲得、1年間の世界ランキングで14位以内もしくは大陸別で上位2位にランクイン、最終チャンスとして、大陸別最終予選で3位以内に入ることが条件という、狭き門を突破し2016年にリオデジャネイロオリンピックに出場。その後も2018年度全日本フェンシング選手権大会優勝とフェンシング男子サーブル日本代表選手としてその実績を積み上げてきました。2020年9月現在 国内ランキング1位。2021年、第32回オリンピック競技大会のフェンシング男子サーブル日本代表として、男子サーブル団体戦に出場。

 

徳南堅太選手インタビュー

Q:フェンシングを始めたきっかけは?

A:進学先の高校(福井県武生商業高校)がフェンシング強豪校で、後の恩師となる諸江克昭先生からお誘いいただいたことがきっかけでした。中学校3年間は剣道をしており、同じ剣を使う競技として、興味本位で入部しました。

 

Q: 自分にとってフェンシングとは?

A:「人生を変えてくれたもの」「最高のメンタル(戦略)ゲーム」

 

Q: 徳南選手にとってDTCはどのような会社ですか?

A: 入社前に、「DTCにはグローバルに活躍できるフィールドがあり、厳しい仕事の中でも、一人一人の『伸びよう』という意思を尊重し、きちんと人を育てていく風土がある」ということを知り、アスリートである自分にとって大変魅力的に感じたことを覚えています。
今の自分にとっては、チャレンジ精神を受け入れ、フェンシング、仕事、両方の面でよりプロフェッショナルにしてくれる会社だと思っています。

 

Q: フェンシングの目標を達成する過程において、DTCで働くことのアドバンテージは何でしょうか?また、実際にフェンシングのトレーニングに活かせたことはありますか?

A: デロイトのメンバーが世界各国にいるという安心感・心強さが世界を転戦する際にも最大のアドバンテージだと考えます。デロイトUSでも、オリンピック・パラリンピックでの活躍を目指す15名のアスリートを支援しているとことを知り、国は違っても私と同じ仲間がいるということに大変勇気づけられます。

入社前は、経営コンサルティングとは縁遠い世界で生きてきましたが、「クライアントの大きな目標に対し、ベストな戦略を構築・選択し、提案する」というコンサルティングの基礎的な役割を理解できたことで、自らのトレーニングに対する意識改革につなげることができたと感じています。

フェンシングの場合、目標設定をするのはクライアントではなく自分自身ということになりますが、自分が設定した大きな目標を達成するために、日々のトレーニングにどう落とし込んでいくかということを常に意識するようになったことで、以前よりも効率的・効果的なトレーニングができるようになったと思います。

 

Q: 初出場を果たしたリオ五輪はいかがでしたでしょうか

A: 幼い頃、オリンピックはテレビで見るものだと思っていたましたが、その大会に自分が出場できた事は素直に嬉しかったです。
試合会場は独特の雰囲気がありましたが、その中でも緊張感を楽しめました。

 

Q: 東京五輪の日本代表内定選手に選出され、いまの気持ちをお聞かせください

A: 嬉しい気持ちと、ホッとした気持ちの両方です。

 

Q: 新型コロナウィルスの感染拡大により五輪開催が延期、施設の利用や練習の制限なども掛かりコロナ前と比べて不自由なことが多かったと思いますが、どのようにモチベーションを保ちましたか、徳南さんの原動力は何でしょうか?

A: 自国開催の五輪で必ずメダルを獲得するという強い思いと、2016年リオ五輪にて初戦で敗退した悔しさが原動力になっています。今大会でリベンジします。

 

Q: オリンピックに向け、意気込みを教えてください

A: 今大会では無観客での試合が濃厚になりつつありますが、それでも尚ホームアドバンテージは十分にあると考えています。デロイト トーマツ グループの代表・日本の代表として精一杯頑張ります。
残り僅かな期間ではありますが、体調管理を徹底しながら本番に備えたいと思います。

 

Q: 今回の試合の見どころは?

A: いつも応援ありがとうございます。大会本番でも皆さんの応援を力に変えて戦います。アグレッシブなプレーにぜひ注目して下さい!

 

Q: 今後の目標は?

A: まずは東京五輪でのメダル獲得が目標です。「メダルを獲ると人生が変わる」と言われる様に、自分の手で人生を変えれる大きな機会でもあります。また、日本の代表として国際大会でメダルを獲得する事は、日本国のプレゼンスとアイデンティティを高める事にも繋がると思っています。
本番まで残り僅かですが、最高のパフォーマンスを発揮出来る様、日々精進して参ります。

 

DTCは、世界で戦うフェンシング徳南堅太選手を応援しています。
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