Posted: 26 Sep. 2019 3 min. read

福岡市立舞鶴中学校、福岡市立春吉中学校の2年生がデロイト トーマツで職場体験

教育・スキル開発・就労機会創出に関する取り組みWorldClassの一環として

2019年9月、福岡市立舞鶴中学校の2年生2名、福岡市立春吉中学校の2年生4名がデロイト トーマツを訪問してくれました。

舞鶴中学校の生徒さんが名刺交換を体験する様子
舞鶴中学校の生徒さんが名刺交換を体験
春吉中学校の生徒さんが名刺交換を体験する様子
春吉中学校の生徒さんが名刺交換を体験

アニメで公認会計士の理解を深める
デロイト トーマツ グループでは、「WorldClass(ワールドクラス)」の一環として、私たちにとって最も重要な経営資源である人材の育成に努め、自社のオフィスを活用し、全国のオフィスにて年間を通して学生を対象に職場体験プログラムを提供しています。

デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

2019年9月4日、福岡市立舞鶴中学校(福岡県福岡市中央区)より2年生2名が、また同月5日、福岡市立春吉中学校(福岡県福岡市南区)より2年生4名が、有限責任監査法人トーマツ 福岡事務所を訪問してくれました。福岡市教育委員会では、中学生という早い段階での勤労観・職業観の育成を目指して、「職場体験」事業を実施しています。この「職場体験」事業に、有限責任監査法人トーマツ 福岡事務所がご協力させていただきました。

まず、自己紹介を行ったあと、公認会計士の社会的役割や監査の仕事の重要性を伝え、また監査法人の業務について紹介を行いました。日本公認会計士協会が制作した職業紹介アニメ『転校生は公認会計士』を鑑賞し、鑑賞後に気になった点をみんなで共有しました。この振り返りを行うことで、アニメの中で紹介されていた公認会計士の仕事についての理解が深まったようです。

舞鶴中学校の生徒さんが映像を鑑賞する様子
舞鶴中学校の生徒さんが映像を鑑賞
春吉中学校の生徒さんが映像を鑑賞する様子
春吉中学校の生徒さんが映像を鑑賞

監査の実務体験に挑戦

午後は、いよいよ監査の実務体験に挑戦です。新人会計士の初仕事!ということで、現金実査のシミュレーションプログラムに挑戦してもらいました。先輩である主任会計士の指導のもと、監査関与先から入手した書類に記載された数字を確認していきます。現金を数えたり、取引先に問い合わせたり、経理部長に質問したり、様々な監査手続きを、順を追って体験しました。初めて耳にする言葉も多く最初は戸惑った様子も見られましたが、実際に仕事を体験してみて、「公認会計士の役割が理解できた」「公認会計士の仕事に興味を持つことができた」という感想をいただきました。

最後に、福岡事務所の執務室エリアを見学してもらいました。机がたくさん並んでいるという見慣れたオフィスの風景も、中学生の皆さんには新鮮だったようです。

両校とも1日という短い時間ではありましたが、今回の職場体験を通して、訪問してくれた中学生の生徒さんたちが自身の将来について考えるきっかけとなれば幸いです。デロイト トーマツ グループでは、このような職場体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

舞鶴中学校の生徒さんが実務体験にする様子
舞鶴中学校の生徒さんが実務体験に挑戦
春吉中学校の生徒さんが実務体験にする様子
春吉中学校の生徒さんが実務体験に挑戦

WorldClassとは

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

WorldClassとは

WorldClass
WorldClass

デロイト トーマツ グループのCSRについて