Posted: 24 Sep. 2019 3 min. read

アジア最大のファンドレイジングカンファレンス「ファンドレイジング・日本2019」にデロイト トーマツから登壇

教育・スキル開発・就労機会創出に関する取り組みWorldClassの一環として

2019年9月15日、アジア最大のファンドレイジングカンファレンス「ファンドレイジング・日本2019」にデロイト トーマツ グループから小國泰弘が登壇しました。

FRJ2019での登壇の様子
FRJ2019は、駒沢大学・駒沢キャンパスにて開催。

ファンドレイジング・日本2019(FRJ2019)は、“課題「解決」先進国をめざして。”という思いのもと、営利・非営利の垣根を越えて、社会を変える挑戦を続ける人々が一堂に会する、日本ファンドレイジング協会主催のイベントです。2019年は9月14日、15日の2日間にわたって開催され、過去最高の1655人が参加しました。

非営利組織に無償で経営コンサルティングサービスを提供する「プロボノ活動」を現場責任者として推進している小國泰弘
非営利組織に無償で経営コンサルティングサービスを提供する「プロボノ活動」を現場責任者として推進(小國泰弘)

デロイト トーマツ グループからは、認定NPO法人Switch 理事長 高橋由佳氏、同事務局長 今野純太郎氏とともに、小國泰弘(デロイトトーマツコンサルティング合同会社)が登壇し、「停滞期にさしかかった組織がブレイクスルーするための覚悟」というテーマでお話させていただきました。一定規模に成長した組織であればどこでも、様々な「成長痛」を抱えているのではないでしょうか、という問いかけからスタートし、成長期をむかえた組織が向き合う組織的課題の分析・方向性の検討を通じて、その乗り越え方を考える機会としました。

小國泰弘(デロイトトーマツコンサルティング合同会社)、認定NPO法人Switch 理事長 高橋由佳氏、同事務局長 今野純太郎氏の記念写真
左から、小國泰弘(デロイトトーマツコンサルティング合同会社)、認定NPO法人Switch 理事長 高橋由佳氏、同事務局長 今野純太郎氏

デロイト トーマツでは、 無償のコンサルティングを、社会課題の本質にアプローチする非営利団体に提供しています。2017年の支援先公募をきっかけに認定NPO法人Switchの組織課題の解決に向けて約7か月間のコンサルティングを行いました。この際の具体的な事例を交え、認定NPO法人Switchの高橋氏、今野氏、そして小國から三者のそれぞれの立場からお話させていただいた当セッションは、FRJ2019参加者の注目を集め、日曜朝9時過ぎ開始のセッションにも関わらず、立ち見の参加者が出るほどの人気ぶりでした。

セッション終了後、登壇者と交流希望者の様子
セッション終了後も登壇者との交流希望者の長打の列ができた。
学生の参加者と登壇者の交流の様子
FRJ2019には学生の参加者の姿も多数。

WorldClassとは

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

WorldClassとは

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デロイト トーマツ グループのCSRについて