Posted: 14 Nov. 2019 3 min. read

第10回 「トーマツの森」龍神村/和歌山県で森林保全ボランティア

地域の環境保全活動

2019年11月2日(土)、デロイト トーマツ グループ関西地区「トーマツの森」第10回の活動が、和歌山県龍神村にて開催されました。龍神村におけるトーマツの森は2010年よりスタートし、森林保全を目的として継続的に植樹活動を行っています。

トーマツの森の看板前の集合写真
トーマツの森の看板前で集合写真撮影



10周年を迎える「トーマツの森」龍神村

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。

【参考】地域や社会のために

当日はデロイト トーマツ グループ社員・職員の家族も含め、総勢30名がトーマツの森の活動に取り組みました。天候に恵まれ、11月とは思えない暑さも感じるほどのすっきりとした秋晴れとなり、気持ちの良い秋空の下で植樹活動を行うことができました。

植林作業の様子
子どもたちもみんなで力を合わせて作業します。

 

デロイト トーマツ グループが担当する植樹エリアへは、急な斜面である山道を登って行きます。息が上がりそうになった頃にようやく植樹エリアへ到着し、今年はクヌギの苗を植えつけました。参加者は植え付けた苗木の側にメッセージと自分の名前を記したプレートを立てて、苗が大きく成長するように祈りました。また、トーマツの森「龍神村」は今年で10周年を迎えるため、記念樹としてサクラとウバメガシを植樹しました。

記念樹植樹の様子
大きく育つように願いながらしっかりと土をかぶせます。

 

参加者同士交流を深める

活動後は山の幸づくしの御膳での昼食と、龍神温泉を堪能し、お腹も心も大満足の有意義なひとときを過ごしました。参加者同士で会話も弾み、事務所や部門を超え、さらには家族ぐるみで親睦を深める時間を持つことができました。参加者からは次のような感想が寄せられました。

●  街中より一足先に訪れた秋の気配を楽しみました。

●  帰路のサービスエリアで暮れなずむ空を眺めながら、いい一日だった、としみじみ感じました。来年も楽しみです。

昼食の様子
作業の後は賑やかに美味しいお料理をいただきました。

 

デロイト トーマツ グループの関西地区では長期的な取組みが重要な森林保全活動をこれからも継続していきます。

 

WorldClass

デロイト トーマツ グループでは、「WorldClass(ワールドクラス)」の一環として、私たちにとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

WorldClass(ワールドクラス)について

WorldClass
WorldClass

デロイト トーマツ グループのCSRについて