Posted: 09 Aug. 2019 1 min. read

オフィスからアフリカ・アジアのこどもたちとつながる TABLE FOR TWOの取り組み

オフィスでできる社会貢献

TABLE FOR TWOは開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む日本発の社会貢献運動です。デロイト トーマツ グループは、TABLE FOR TWOへの支援を通して、WorldClassの取り組みを推進します。

開発途上国の子どもたちの給食の様子
開発途上国の子どもたちの給食の様子(写真協力:TABLE FOR TWO)

TABLE FOR TWOプログラムとは

同じ地球上に、飢えに苦しむ人と食べ過ぎて不健康になっている人がいます。この相反する問題を同時に解決しようと生まれたのがTABLE FOR TWO(テーブルフォーツー)です。当プログラムのヘルシーメニュー1食につき20円が、開発途上国の給食1食分として寄付されます。

デロイト トーマツ グループでは、二重橋オフィス開設を機に、オフィス内で販売するお弁当の一部にTABLE FOR TWOのヘルシーメニューの導入を行いました。オフィス内に食堂がなくても、TABLE FOR TWOのプログラムに参加可能な方法を模索した結果です。実際に購入した人からは、「身体に良さそうなものを食べたいと思って手に取った。」という声も寄せられ、自身の食生活に配慮している様子がうかがえます。社内でのTABLE FOR TWO認知度アップにともない、ヘルシーなお弁当を手に取る人が増えるのではと期待されます。

オフィス内で販売するお弁当
オフィス内で販売するお弁当

CUP FOR TWOプログラムの導入も

本プログラムは、ヘルシードリンクの売上の一部が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもたちの給食に生まれ変わるというもの。丸の内二重橋ビルのご協力を得て、二重橋オフィス各フロアのビル共有部分に設置されている飲料自動販売機にもTABLE FOR TWOのCUP FOR TWOプログラムの導入を行いました。丸の内二重橋ビルおよび飲料ベンダー各社の皆様にはPOPの設置など多大な協力をいただき、この場を借りて感謝申し上げます。

CUP FOR TWOプログラム
CUP FOR TWOプログラム
WorldClass
WorldClass

WorldClassとは

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

デロイト トーマツ グループのCSRについて