Posted: 25 Dec. 2019 3 min. read

大人気!トーマツチャレンジド特製クリスマスキャンドルの社内販売

障がいのあるメンバー雇用の取り組み

毎年恒例となった、トーマツチャレンジドの市川オフィスによる、クリスマスキャンドルの予約販売が行われました。

今年のクリスマスキャンドルは3種類

年々、キャンドル作りの腕を上げる市川オフィスのスタッフ。今年は、ジェルワックスを用いたキャンドル作りにチャレンジしてくれました。ストロベリーシャンパン、チョコレート、ワイン&ローズの3種類。素敵な香りを想像しただけで、癒されます。

ストロベリーシャンパン、チョコレート、ワイン&ローズの3種類のアロマキャンドル
一番人気はどれでしょう?

 

トーマツチャレンジドとは

デロイト トーマツ グループでは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野に注力する、「WorldClass」という取り組みを行っています。その一環として、デロイト トーマツ グループ全体で、障がい者の雇用推進に積極的に取り組んでいます。

トーマツチャレンジド株式会社は、有限責任監査法人トーマツの特例子会社として2006年7月にスタートし、メール業務やカフェサービス、PCキッティング、報告書・契約書類の製本・発送、園芸など、業務は多岐にわたっています。トーマツチャレンジドの市川オフィスでは、多肉植物の寄せ植えやキャンドルなどノベルティグッズの制作、オフィス内で回収したペットボトルキャップの整理や使用済み切手の寄贈の手配なども担当しています。

トーマツチャレンジド株式会社 会社概要

ストロベリーシャンパンのアロマキャンドルが一番人気
一番人気は、ストロベリーシャンパンでした。


例年、この時期に社内販売されるキャンドルは、全国の各オフィスへの配送も対応しており、家族、知人・友人へのプレゼントとして買い求める人も多く、デロイト トーマツ グループの障がい者雇用の取り組みを紹介する機会にもなっています。

2種類のカードをつけて販売されるキャンドル
デロイト トーマツ グループの経営理念「Talent of People」のご紹介とトーマツチャレンジドのご紹介を記載したカードを付けて販売

 

短期間に数百個のキャンドルを制作

販売のお知らせをしてから、数十分のうちに完売してしまったキャンドルもありました。そのため、当初予定していた制作数を一部増やすことになり、市川オフィスのスタッフは文字通り、嬉しい悲鳴をあげることになりました。数が増えたとはいえ、一つ一つの工程で丁寧に作業を積み重ね、数百個のキャンドルを完成させました。

丁寧に作業を進められる制作作業工程
ひとつひとつ丁寧に作業を進めました
ずらりと並んだ制作中のキャンドル
ずらりと並んだ制作中のキャンドル


市川オフィスのスタッフからは、「注文の数が多くて驚いたが、クリスマスに間に合うように仕上げられて良かった」「大勢の方に喜んでもらえて本当に良かった」といった安堵の声が寄せられています。年末恒例のキャンドル作り。市川オフィスのスタッフは、一仕事を終えて充実感いっぱいです。

WorldClass
WorldClass

 

WorldClassとは

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

WorldClassとは

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