Posted: 25 Dec. 2019 4 min. read

年末恒例!トーマツチャレンジドのクリスマスパーティー開催

障がいのあるメンバー雇用推進の取り組み

2019年12月6日、トーマツチャレンジド株式会社(以下、トーマツチャレンジド)の職員、職員家族、就労支援機関等の社外支援者の方々を対象とした、クリスマスパーティーが東京国際フォーラムにて開催されました。

パーティーの料理の写真
パーティーは料理をおいしく食べながら進行します

デロイト トーマツ グループでは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野に注力する、「WorldClass」という取り組みを行っています。その一環として、デロイト トーマツ グループ全体で、障がい者の雇用推進に積極的に取り組んでいます。

トーマツチャレンジドは、有限責任監査法人トーマツの特例子会社として2006年7月にスタートし、メール業務やカフェサービス、PCキッティング、報告書・契約書類の製本・発送、園芸など、業務は多岐にわたっています。

トーマツチャレンジド株式会社 会社概要

トーマツチャレンジド各オフィスの管理・指導職員の写真
各オフィスの管理・指導職員は日頃から連携をとっていますが、直接会うのはひさしぶり

トーマツチャレンジドの職員は、東京、千葉・市川、名古屋、京都、大阪、福岡、仙台にある、各オフィスでそれぞれ勤務しています。そのため、職員が全国から一堂に会するのは年に一度のこのクリスマスパーティーのみ。各オフィスから集まった職員同士が今年一年を振り返り、互いの成長を称え、労をねぎらう会となっています。また、職員のご家族の方々にとっても、職場の雰囲気を感じていただき、管理・指導職員を含め、ともに働く同僚と直接コミュニケーションをとっていただく機会となっています。

また、例年、親会社である監査法人やデロイト トーマツ グループのマネジメントのメンバーも出席し、職員をはじめ、職員ご家族や社外支援者の皆様に会社やグループの社風を知っていただく貴重な機会になっています。

パーティのクイズ大会で解答札を挙げる職員
全問正解目指し、まなざしは真剣そのもの

乾杯の挨拶に続き、おいしい食事を楽しんだあとは、今年新しく仲間となった職員の紹介が行われました。今年新たに仲間となったのは19名で、トーマツチャレンジドは総勢150名になりました。続いて、トーマツチャレンジドの1年間を振り返るビデオが上映され、それぞれに自らの仕事を懐かしく振り返りました。職員家族や支援者の皆様にも職場の雰囲気を感じていただけたようで大変な好評をいただきました。

そして、いよいよお待ちかねのクイズ大会です。テーブル毎にチームに分かれ、トーマツチャレンジドの業務にちなんだクイズに挑戦しました。オフィス内のカフェサービスの業務は、トーマツチャレンジド設立当初から対応している業務です。そこで、二重橋ビル・新東京ビルで1日に使用する水の量は?という問題が出題されたのですが、正解が発表された際は、あまりの水の量に会場が沸くほどでした。改めて、トーマツチャレンジドの職員が担っている業務の大きさを感じました。

“クリスマスツリー”が司会を熱演する様子
“クリスマスツリー”による名司会で、会場はさらにヒートアップ

楽しい時間はあっという間。終始笑顔の絶えないクリスマスパーティー会場はお開きとなりました。別オフィスに勤務する職員と、1年後の再会を約束し、また来年も頑張ろう!と職員一同気持ちを新たにしました。

WorldClass
WorldClass

WorldClassとは

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

WorldClassとは

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