Posted: 21 Feb. 2020 3 min. read

バレンタインデーとひな祭り!オフィスに春がやってきた!障がい者手作りの多肉植物寄せ植え社内販売会

障がいのあるメンバー雇用推進の取り組み

デロイト トーマツ グループでは、季節の折に多肉植物の寄せ植えを社内で販売しています。2020年2月13日に開催された、バレンタインデーとひな祭りバージョンの多肉植物販売会を紹介します。

オフィスに春がやってきた!
オフィスに春がやってきた!
どれにしようかな。あれこれ迷うのも楽しい。
どれにしようかな。あれこれ迷うのも楽しい。
毎回、大人気の社内販売
毎回、大人気の社内販売

デロイト トーマツ グループでは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野に注力する、「WorldClass」という取り組みを行っています。その一環として、デロイト トーマツ グループ全体で、障がい者の雇用推進に積極的に取り組んでいます。

恒例となった多肉植物寄せ植えの社内販売。今回は、バレンタインデーとひな祭りをテーマにした鉢植えがずらりと並びました。多肉植物寄せ植えは、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社所属の障がい者スタッフが、すべて手作りで制作しました。

手作りのオーナメントで季節感を演出
手作りのオーナメントで季節感を演出

多肉植物の寄せ植えの制作は、苗選びから寄せ植えの完成まで1人のスタッフが行います。また、できあがった寄せ植えには、「ラブリーハート」「楽しいひなまつり」などの名前が、制作した障がい者スタッフ自身によってつけられます。今回は、バレンタインデーとひな祭りのギフトとして手に取っていただくことを想定し、鉢植えに添えるオーナメント作りにもチャレンジしました。和紙をあしらったボール状のオーナメントには針金をつけ、下部は土から抜けにくいようにコイル状にしています。三色団子のようなフェルトボールにも同様に針金をつけ、配色や多肉植物とのバランスを考慮しながら寄せ植えをデザインしました。思い通りに作業が進まない場合には、苗を変えるなど作業を工夫し、作品を完成させていきました。

毎回大人気の寄せ植えの販売、販売会場の二重橋ビルではデロイト トーマツ グループの障がい者スタッフを中心に切り盛りしました。今回も販売開始からわずか1時間で完売!

販売にも大活躍の障がい者スタッフ
販売にも大活躍の障がい者スタッフ

寄せ植えを実際に手に取って喜んでいる人の様子がスタッフ全員のモチベーションアップにつながります。鉢植えを手にする人の思いを想像し、もっと喜んでもらえる作品を作ろうとスタッフ一同、早くも次の作品制作を楽しみにしています。

思わず笑顔がこぼれます
思わず笑顔がこぼれます

WorldClassとは?

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

WorldClassとは

WorldClass
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