Posted: 23 Jan. 2020 3 min. read

「三陸なう~今の三陸を好きになってほしいから~」の運営をサポート

復興支援室

2019年12月14日(土)、15日(日)の2日間、東京都の上野恩賜公園で「三陸なう~今の三陸を好きになってほしいから~」が開催されました。このイベントは、「あなたに今の三陸を好きになってほしいから」をコンセプトに、東京都内の学生団体ToKuが企画運営し、毎年開催しているイベントです。7回目の開催となった今回は、「3歩踏み出す三陸」をテーマに開催されました。デロイト トーマツ グループの復興支援室は、当イベントの初回から運営サポートを行っています。

「三陸なう」ののぼり旗
今の三陸を好きになってほしい

今年は、両日とも天候に恵まれ、高校生・大学生で構成されるボランティアは2日間で約80名、来場者は2日間で約3万人となりました。会場は、体験ブース、飲食ブース、マルシェ、ステージの4つに分かれ、それぞれに準備を重ねてきた高校生・大学生のボランティアスタッフが対応にあたりました。

展示の様子
体験ブースでは、三陸に関するクイズや防災意識向上を狙った展示、「ミニチュアの三陸」を作る箱庭づくりなどが行われました。
飲食ブースの様子
飲食ブースには長蛇の列ができました。さんまのつみれ汁、ホタテの網焼き、メカジキのカマ焼きは大人気!
マルシェの様子
マルシェでは、三陸の名物がずらりと並びました。商品ひとつひとつの説明をボランティアの高校生が行いました。デロイト トーマツの復興支援活動を紹介するコーナーも。
ステージの様子
ステージには、大船渡市のおおふなトンなど三陸の人気キャラクターも登場し、アーティストの演奏を一緒に盛り上げました。

 

企画運営は学生たちが中心となって

「三陸なう」は、「震災当時の記憶が忘れ去られようとしている東京で私たちにできることは何だろう」という思いを持った学生が立ち上げ、学生ならではの視点から三陸の魅力を伝えようと準備を重ねてきました。デロイト トーマツ グループの復興支援室では、イベント運営について学生にアドバイスを行うなど、裏方としてサポートを行っています。

デロイト トーマツ グループでは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野に注力する、「WorldClass」という取り組みを行っています。三陸なうの運営サポートも、この取り組みの一環と位置付けています。このよう活動を通し、次世代を担う若者に地域の課題解決に向き合う機会を提供し、未来づくりを担う人材を育てる活動を継続していきます。

WorldClassとは?

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

WorldClassとは

WorldClass
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デロイト トーマツ グループのCSRについて