Posted: 27 Jan. 2020 3 min. read

明治大学国際日本学部で「スチューデントカンパニープログラム」の運営をサポート

教育・スキル開発・機会創出に関する取り組みWorldClassの一環として

2019年6月より7カ月に渡り、明治大学国際日本学部でスチューデントカンパニープログラムが開催され、デロイト トーマツ グループから3名のスタッフを派遣し、「社外取締役」として学生の皆さんへの指導を行いました。

“株主総会”の様子
“株主総会”の様子

スチューデントカンパニープログラムとは

デロイト トーマツ グループでは、我々にとって最も重要な経営資源である人材の育成に努めています。その一環として、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本の提供する経済教育プログラムの実施に協力を行っています。スチューデント カンパニープログラム(SCP)は、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が主催する実務体験型の経済教育プログラムです。学生が大学のゼミの中で資本金2万円(200円/株×100株)で模擬株式会社を設立し、商品の開発・生産・販売を行って、その経営成果を株主総会で発表するというプログラムです。学生たちは擬似的とはいえ、実際の会社経営で発生するような課題や困難を経験することを通じて、組織運営や経営の難しさを経験し、意思決定力を育成することが出来ます。

報告の様子
広報担当者からはSNSを駆使したPRの成果が報告されました

 

未来を担う国際人を育てる

明治大学国際日本学部は、自分の国の魅力を自分の言葉で世界に発信できる国際人となる力を養う学部を目指し、多様性を生かして協働し、創造的な発想を生み出すことのできる大きな人間を育んでいます。沼田ゼミの取り組み内容の一つとしてここ数年にわたりSCPが取り入れられています。英語で運営されるゼミのため、このSCPでももちろん共用語は英語。留学生も多く、言葉の壁や考え方の違いがある上で会社を経営していくという苦労も垣間見られました。今年の明治大学国際日本学部のSCPでは、海外への留学を検討している日本の学生に向けた情報サービスの提供をビジネスとする会社の運営が行われました。2020年1月15日に行われた株主総会では、営業、広報、人事、経理の各担当者からそれぞれに成果発表が行われました。

デロイト トーマツ グループでは、次世代を担う若者の教育支援を今後も拡充していきます。

集合写真
“株主総会”を終え、充実した笑顔の学生の皆さんとともに

WorldClassとは?

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

WorldClassとは

WorldClass
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デロイト トーマツ グループのCSRについて