Posted: 30 Jan. 2020 3 min. read

FITチャリティ・ラン2019に参加 寄付金総額で第3位に!

地域や社会のために

2020年1月19日(日)、東京にある金融機関や金融関連サービス企業主催による「FIT(フィット)チャリティ・ラン2019」が聖徳記念絵画館および明治神宮外苑周辺で開催され、デロイト トーマツ グループ社員・職員とその家族、友人を含め約390人のランナー、ウォーカー、ボランティアスタッフが参加しました。

CEOセッション集合写真
CEOセッションでCorporate Fund Raiser 第3位のトロフィーをいただきました。 写真:(C)FIT for Charity

FITチャリティ・ランとは

FITチャリティ・ラン(英名:Financial Industry in Tokyo For Charity Run)とは、東京にある金融機関や金融関連サービス企業(Financial Industry in Tokyo)主催によるチャリティイベントで、デロイト トーマツ グループ全体では2005年から協賛しています。当イベントによる収益金(ランナーやウォーカーからの寄付金)は、地域社会に密着し、社会において重要な役割を果たしながらも、認知度等の問題により十分な活動資金を確保することが難しいチャリティ団体に寄付されます。
参加者が楽しみながらチャリティ活動に参加でき、その運営が参加企業からのボランティアスタッフによって行われており、普段は仕事で互いに競い合っている各社が、心を一つにして地域に貢献できることがFITチャリティ・ランの最大の魅力でもあります。

デロイトロゴのランナー
各社の色とりどりのTシャツが大会を盛り上げます。
WorldClassのランナー
デロイト トーマツ グループの参加メンバーは WorldClassを背負って走ります。(WorldClassとは:写真をクリックしてください)

 

今年の寄付金総額と支援先団体

15回目の開催となった今年は、111社からランナー、ウォーカー、ボランティアとして5,100人以上が参加し、寄付金総額はイベント終了時点で55,554,017  円(後日正式な金額が確定します)と発表されました。寄付金総額からFITチャリティ・ラン2019運営のための諸経費を差し引いて、以下の8つの寄付先団体に均等に寄付金が送られます。

【第15回FITチャリティ・ラン2019 支援先団体】
●認定特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム  https://cleanaid.jp/kojin
●特定非営利活動法人Being ALIVE Japan  https://www.beingalivejapan.org/
●一般社団法人グッドネイバーズカンパニー  https://gnc.or.jp/
●一般社団法人ハビリスジャパン https://www.habilisjapan.com/
●特定非営利活動法人ホームスタート・ジャパン  https://www.homestartjapan.org/
●認定NPO法人PIECES  https://www.pieces.tokyo/
●公益財団法人あすのば  https://www.usnova.org/
●特定非営利活動法人WELgee  https://www.welgee.jp/

フード&ドリンク準備完了の様子
早朝から準備を整えてランナーのゴールを待ち受けます。

競技参加、寄付金、ボランティアで活躍

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。

【参考】地域や社会のために

デロイト トーマツ グループは2005年のFITチャリティ・ラン活動開始時から参加しており、今年はデロイト トーマツ グループからは、社員・職員とその家族、友人を含め約390人がランナー、ウォーカーとして競技(10kmラン、5kmラン、1kmウォーク)に参加し、Corporate Fund Raiser(高額寄付金を募った会社)として第3位を受賞しました。5Km ランではデロイト トーマツ のメンバーが銀賞(第2位)獲得と大活躍!FIT2018より新たに実施された企業対抗レースには今年も出場し、デロイト トーマツ グループの代表選手4名の激走に声援を送りました。

企業対抗リレーの様子
200mを走ってバトンをつなぎます。

また、デロイト トーマツ グループからのボランティアスタッフはフード&ドリンクコーナーでのボランティア活動を担当し、ゴールした大勢のランナー、ウォーカーの対応にあたりました。早朝から5,000本のバナナや3,000本以上のドリンクを運搬・陳列して準備を行い、準備万端で10Kラン参加ランナーのゴールを迎えました。走り切った達成感に包まれた笑顔があふれるランナーたちを労いながら、フードコーナー付近のゴミ箱では分別の呼びかけも行い大忙し。その後、5Kラン、1Kウォークの参加者へフード&ドリンクを配り終え、ゴミの分別や後片付けをして全ての作業を済ませ、冬空晴天に恵まれた今年のFITチャリティ・ランは無事終了となりました。

デロイト トーマツ グループは、スポーツシーンにおいても地域や人びとをサポートすることを目指して、今後もボランティア活動を継続していきます。

フード&ドリンク活動の様子
走り終えたランナーにフード&ドリンクを提供します。

デロイト トーマツ グループのCSRについて