Posted: 12 Jun. 2020 3 min. read

次世代カタリストが地域課題解決に向き合う~WorldClass 大船渡市リポート~

地域課題解決/復興支援

大船渡市長へのインタビューの様子
大船渡市長へのインタビュー

 

デロイト トーマツ グループの復興支援室では、2011年の東日本大震災を契機に、経済価値をバランスさせるための「社会価値」創造に取組んできました。特に、「人づくり」「仕事づくり」「地域づくり」に重点を置いた地域課題解決の取組みは、WorldClassインパクトをもたらす中心的活動になっています。今年は、100年に一度のパンデミックと言われる新型コロナウイルスの影響を大きく受ける年になりました。復興支援室では、この状況に怯むことなく、むしろ、これまでの経験を活かして、新しい価値創造にチャレンジするべきとメンバー一同が決意を新たにしました。今後予測される社会変革を見据えた、新しい地域課題解決モデルに取組む次世代カタリストの取組みをご紹介します。

ビデオ紹介

DX時代において、今後の地域課題解決の取組みは、若い世代が活動の中心になるべきと考えています。さらには、国際感覚や海外からの視点も取り入れた柔軟な発想が必要不可欠です。復興支援室では、外国籍の方を含む若手スタッフを経営人材育成のメンターとして積極的に参画するよう働きかけてきました。若手向けの社内イベントの開催をリードするなど、活動の主体が若手にシフトしつつあります。今回は、復興支援室メンバーのひとりが、次世代カタリストを代表して、岩手県大船渡市を訪れ、地域を牽引する4名のリーダーにインタビューを実施し、その様子をまとめたビデオをご紹介します。

震災復興と地域の未来をテーマに、上記の各リーダーからビジョンと持続可能な社会の実現に向けた取組み、さらには、デロイト トーマツ グループへの期待を語っていただきました。 各リーダーからの熱いメッセージに、インタビュアーとしてビデオに登場する復興支援室メンバーも、自分たちにできることがたくさんあることに気づきました。そして、地域課題解決に取組み、コレクティブインパクトを創造することを皆さんに呼び掛けています。
※本対談は、2020年3月中旬に行いました。   

WorldClass
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WorldClassとは

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計5千万人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

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