Posted: 12 Aug. 2020 3 min. read

第55回東京都公園協会賞にて奨励賞を受賞しました

環境保全と美化活動

奨励賞の賞状

 

公益財団法人東京都公園協会で実施された第55回東京都公園協会賞のボランティア・社会貢献活動部門において、デロイト トーマツ グループの長年にわたる「都心で季節を感じる~日比谷公園内で従業員参加型の植栽活動」が評価され、奨励賞を受賞しました。

東京都公園協会賞は、東京を緑豊かな都市にするため、「緑と水」の普及啓発に参加協力した市民(個人または団体)から、技術・論文・実施記録および報告・ボランティア活動の4部門に分けて作品を公募し、優れたものを表彰するものです。東京都公園協会理事長を永らく務めた(故)井下清氏の寄付を基金として1964(昭和39)年に制定され、1965年4月に第1回贈呈式が行われて以来、毎年実施されています。

2006年から毎年3回実施し続けている日比谷公園内の花壇の植栽ボランティア活動は今年で14年目を迎え、在京のデロイト トーマツ グループ内では人気のボランティア活動です。毎回グループの各法人から多くのメンバーが参加し、植栽の作業を通して協力し合うことが、良い交流の機会にもなっています。

2019年9月 日比谷公園ペリカン噴水の様子
2019年9月 日比谷公園ペリカン噴水

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。今後もボランティア活動を継続し、また、この活動を通して次世代を担う子どもたちに環境教育の一環として、自然の大切さを伝えていきます。

【参考】地域や社会のために

【関連記事】【東京】2019年12月14日 / 日比谷公園の花壇の植え替え/第42回

 

デロイト トーマツ グループのCSRについて

グループCSRについて