Posted: 03 Dec. 2021 3 min. read

東京都立つばさ総合高等学校1年次生から「職業人インタビュー」を受けました

教育・スキル開発・機会創出に関する取り組みWorldClassの一環として

2021年11月11日、東京都立つばさ総合高等学校(東京都大田区)の1年次生から、オンラインで「職業人インタビュー」を受けました。

オンラインインタビューイメージ

デロイト トーマツ グループでは、WorldClassイニシアチブのもと、次世代の育成という観点から教育支援に注力しています。このたび、東京都立つばさ総合高等学校の「職業人インタビュー」にご協力させていただきました。東京都立つばさ総合高等学校では、総合学科1年次の必修科目「産業社会と人間」における実践課題として、生徒さんによる「職業人インタビュー」を実施しています。社会で仕事をする職業人に取材することを通して、職業観・勤労観を育成し、将来に向けて自らの生き方・あり方を考えること、 異なる世代や立場の方への取材や実践発表を通して、コミュニケーション能力を高めることを目的とされています。(東京都立つばさ総合高等学校ご提供資料より抜粋)

デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

オンラインインタビューを通して、仕事の魅力を伝える

当日は、生徒さんからの質問に、公認会計士である、有限責任監査法人トーマツの職員がマンツーマンで回答する形式にて、オンラインでインタビューが進められました。「公認会計士という資格について」、「会計監査とは」、「社会人として働くこと」、「実際の監査業務について」、「高校生のうちにできること」等の疑問に、知見や経験をもとに1つ1つ丁寧に答えました。後日、生徒さんからは、「社会人として働くイメージが明確化し、業界や貴社について理解が深まり、特に監査の仕事について、多くの新しい知識を学ぶことができました。」という感想が届きました。自らの将来について真剣に考え、目的を整理した上で、インタビューに臨む姿勢に、私たちも大いに刺激を受けました。

デロイト トーマツ グループでは、対面での交流が持てない状況の中でも、オンラインによるこのような機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます

【参考】
デロイト トーマツ グループのオンライン職場体験
オンライン職場体験|CSR活動|デロイト トーマツ グループ|Deloitte

WorldClassとは

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計1億人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

WorldClassとは

WorldClass

デロイト トーマツ グループのCSRについて