Posted: 04 Aug. 2022 3 min. read

寄付につながる「初夏のウォーキング キャンペーン2022」を実施

地域や社会のために

デロイト トーマツ グループでは2022年6月、メンバーの心身の健康増進と、歩数に応じた寄付による社会貢献を目的として、「みんなが歩けば寄付になる!初夏のウォーキングキャンペーン2022」を実施しました。

TABLE FOR TWO 画像
写真提供:TABLE FOR TWO

 

運動を習慣​​づけて、健康増進×社会貢献

デロイト トーマツ グループでは、Well-beingの浸透を図るため、「みんなのWell-being 22 Summer」と題し、社内キャンペーンを展開し、その一環として、全メンバーの「心と体の健康」づくりと、社会貢献を兼ねて、認定NPO法人TABLE FOR TWO International(TABLE FOR TWO)を通じて開発途上国に給食を届ける「みんなが歩けば寄付になる!初夏のウォーキングキャンペーン2022」を開催しました。このキャンペーンは、2022年6月に行われたトーマツ健康保険組合が参加する生活習慣改善共同事業との連動企画として開催しました。また、社内向けオンラインイベント『世界は1つの食堂だ』を実施し、TABLE FOR TWOの方から社内メンバーに向けて「私たちの健康のための行動が、開発途上国の子どもたちの未来につながる」というお話をいただきました。

あなたが歩いた分だけ子どもたちの給食に
ウォーキングキャンペーンの社内PR画像

 

リモートワークによる様々な変化のなかで

ここ数年の働き方の変化に伴いオフィスへの出社が減ったことで、私たちの生活や、これまでオフィスを起点に展開していた社会貢献活動の在り方も大きく変わってきました。従来二重橋オフィス内で取り組んでいた寄付つき商品(ヘルシー弁当、ヘルシードリンク)の販売によるTABLE FOR TWOへの寄付は激減し、また、対面式でのボランティア活動は休止を余儀なくされたため、オンラインで実施できる社会貢献活動を模索してきました。一方、リモートワークが定着するにしたがって、運動不足による心や身体の不調について、社内で話題にのぼることが多くなりました。

このような状況のなか、「初夏のウォーキングキャンペーン2022」には、全国のデロイト トーマツ グループの社内メンバー1,075名が参加し、それぞれの日常生活の中で時間を作って、それぞれのペースで歩きました。農園やマッサージルームで働く障がいのあるメンバー42名(デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイト トーマツ税理士法人、デロイト トーマツ サイバー合同会社所属)も参加し、42名で660万歩以上と、大いに寄付に貢献しました。

開催期間中は、社内のコミュニケーションツールを活用して、参加者同士でウォーキング中の写真をアップしたり、歩く時間を確保するためのコツの共有や「今日の歩数」の報告をしたり、活発に交流し、励まし合いました。

公園
社内コミュニケーションツールで投稿されたウォーキング中の写真


開発途上国の子どもたちの給食15,330食分を寄付

参加者の総歩数は1.5億歩を超え、この参加者全員の総歩数に応じて、デロイト トーマツ グループからTABLE FOR TWOへ「開発途上国の子どもたちの給食15,330食分」を寄付することになりました。前回2021年秋に開催した同キャンペーンに比べて、参加人数が増加し、寄付金額はなんと約6倍!ウォーキングキャンペーンは今回も大成功に終わりました。期間中の1日平均歩数8,000歩を達成した参加者と、総歩数上位3名のメンバーには、それぞれ記念品を贈りました。この記念品を目標に毎日歩いていた、というメンバーも少なくなかったようです。記念品の発送では、特例子会社であるトーマツチャレンジド株式会社のメンバーの協力を得ました。

記念品
記念品のオリジナルサコッシュと焼き菓子セット


ウォーキングイベントに参加して

事後に行った参加者アンケートでは、約99%が「参加してよかった」と回答し、約94%がイベント終了後も運動を続けていると回答しました。

【参加者の声】
●仲間がいることで普段より沢山歩くことができた。
●体の細胞や、脳みそが活性化された気がする。
●ウォーキングの時間を毎日設定することで、仕事とのメリハリがつき、業務のパフォーマンス向上に繋がった。
●歩くことが楽しみになり、普段の生活でも歩くことを意識して習慣化した。
●自分が歩いた分だけ誰かのためになることで、とても励みになり、よりポジティブに歩けた。
●健康になった(体重・体脂肪率が減少、体力がついた、肩こり・腰痛が軽減、疲れにくくなった、睡眠の質が向上した、等)
●精神的なバランスも良くなり、気持ちがスッキリすることを実感した。ポジティブに物事を考えられる。

今後も、寄付と連動したウォーキングキャンペーンを定期的に開催し、社内メンバーの心身と社会のWell-beingの実現に向かう一助となる取り組みを継続してまいります。

【参考】
●動画紹介:みんなが歩けば寄付になる!新しい社会貢献のカタチ「Walking Campaign」
    動画URL:日本語 https://www.youtube.com/watch?v=dn9gQ3POT70
                  English   https://www.youtube.com/watch?v=PJ8WQlvWs9k

ウォーキング動画
動画リンク:みんなが歩けば寄付になる!新しい社会貢献のカタチ「Walking Campaign」 https://www.youtube.com/watch?v=dn9gQ3POT70

●「TABLE FOR TWOアワード2022」の心と体の健康増進部門で入賞
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000008886.html
TABLE FOR TWOのマンスリーニュース8月号で紹介
    https://jp.tablefor2.org/files/monthlynews/monthly_202208.pdf

エントリーシートと賞状
「TABLE FOR TWOアワード2022」のオンライン表彰式の様子

 

「みんなのWell-being 22 Summer」について

人とひとの相互の共感と信頼に基づく『Well-being(ウェルビーイング)社会』」の構築に貢献する──。デロイト トーマツ グループが掲げているAspirational Goal(目指すべき社会の姿)です。Personal/ Societal/ Planetaryのそれぞれについて、Well-beingすなわち健全な状態を目指します。6-7月を「みんなのWell-being 22 Summer」期間とし、ウォーキングキャンペーンの他にも様々なイベントを実施。わたしたちは今後も継続的に、デロイト トーマツ グループの財産であるメンバーのPersonal Well-being実現のための取り組みを進め、それぞれのメンバーがSocietal well-being、Planetary Well-being実現のために、よりサステナブルな将来を構築するべく、共に取り組んでまいります。

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人とひとの相互の共感と信頼に基づく 「Well-being 社会」

デロイト トーマツ グループのCSRについて