Posted: 14 Jun. 2022 3 min. read

神奈川県川崎市立菅中学校の2年生がデロイト トーマツ グループでリモート職場体験を学習

教育・スキル開発・機会創出に関する取り組みWorldClassの一環として

2022年6月1日、川崎市立菅中学校(神奈川県川崎市)の2年生6名が、職場リモート体験学習をデロイト トーマツ グループで実施しました。

オンライン授業イメージ

デロイト トーマツ グループでは、WorldClassイニシアチブのもと、次世代の育成という観点から教育支援に注力しています。このたび、神奈川県川崎市立菅中学校の「職場リモート体験学習」にご協力させていただきました。「職場リモート体験学習」は、社会体験や生徒自身の進路を考える機会として実施されています。

デロイト トーマツ グループの専門性を生かした教育支援

中学生に向けて、仕事の魅力を伝える

まずは、デロイト トーマツ グループ全体について、「企業が『健康」であるための対応を専門的な知見をもって行う、企業にとっての総合病院のような存在」と、中学生の皆さんにも理解しやすい表現で紹介しました。良いアイスブレイクとなったようで、生徒さん達の緊張気味だった表情がほぐれました。

続けて、税務、コンサルティングのサービス、デロイト トーマツ内の人事業務に従事するプロフェッショナル3名が順番に、自身の学生時代の過ごし方や、アルバイトや仕事を始めた頃の経験などを交えながら、困っている会社や仲間を元気にする自身の業務のやりがいや意義について紹介し、仕事の面白さやプロフェッショナルファームで働くことの魅力を伝えました。

中学生である今の時間を大事にして勉強に励んでほしい、頭で考えるだけでなく実際に身体を動かして新しいことにチャレンジしてほしい、家族や仲間を大切に、という講師からのメッセージに、生徒さんたちの表情が引き締まったことが画面からも伝わってきました。

真剣な表情で講師の話を聞いて、積極的に質問する姿勢に、私たちも大いに刺激を受けました。生徒さんからは、「最初は知らないことだらけだったけれど、税金のことや仕事の内容など色々と知ることができた」、「この仕事に興味を持った」、「仕事を楽しめて様々な経験ができるのは素敵だと感じた」、「教わったことを日頃から意識して明るい未来へ向かっていきます」といった感想が届きました。短い時間ではありましたが、将来の生き方や進路を考えるきっかけになれば幸いです。

デロイト トーマツ グループでは、対面での交流が持てない状況の中でも、オンラインによる職業体験の機会を積極的に提供し、次世代を担う若者のキャリア教育支援を今後も拡充していきます。

▼デロイト トーマツ グループのオンライン職場体験
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WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計1億人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

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