Posted: 26 Oct. 2022 3 min. read

第11回「トーマツの森」龍神村/和歌山県で森林保全ボランティア

地域の森林保全活動

2022年10月2日(日) 、デロイト トーマツ グループ関西地区「トーマツの森」第11回の活動が、和歌山県龍神村にて開催されました。龍神村におけるトーマツの森は2010年よりスタートし、森林保全を目的として継続的に植樹活動を行っています。コロナ禍で活動を休止しておりましたが、2年ぶりに開催することができました。

集合写真2022秋@龍神村
「トーマツの森の看板前で集合写真撮影」

 

自然を満喫しながらの活動「トーマツの森」龍神村

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、事務所のある日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。

【参考】地域や社会のために

当日はデロイト トーマツ グループ社員・職員のご家族も含め、総勢23名がトーマツの森の活動に取り組みました。以前に参加したメンバーは自分で植えた木の成長を確認したり、初参加のメンバーは新たな苗を植えるなど、気持ちの良い秋空の大自然下で植樹活動を行うことができました。

大人と子ども
大人も子どももみんなで力を合わせて作業します

 デロイト トーマツ グループが担当する植樹エリアへは、急な斜面である山道を登って行きます。息が上がりそうになった頃にようやく植樹エリアへ到着し、今年はクヌギの苗を植えつけました。参加者は植え付けた苗木の側にメッセージと自分の名前を記したプレートを立てて、苗が大きく成長するように祈りました。

くわ
下刈りをして、大きく育つよう願いながら植林しました

 

参加者同士交流を深める

心地よい汗を流した活動後は、山の幸づくしの御膳での昼食と、龍神温泉を堪能し、お腹も心も大満足の有意義なひとときを過ごしました。参加者同士で会話も弾み、事務所や部門を超え、さらには家族ぐるみで親睦を深める時間を持つことができました。参加者からは次のような感想が寄せられました。

参加したメンバーの声

  • 山道を登ったり、植樹をするという普段ない貴重な経験を娘と一緒にできて、ステキな思い出ができた
  • 社内のメンバーとご家族も交えて共通の作業をし、食事をし、温泉に入るというのはあまりない機会で、非常に有意義だった
  • 自然を満喫しながら植樹ができ、普段なかなかできない体験で貴重な時間を過ごせた
  • 普段お話しする機会のないメンバーと会話もでき、充実した時間だった
  • お天気もよく車中からも川底がみえる澄んだ川の流れ、山々の景色に心が洗われてスッキリした気分に浸った
  • 親子で初めて参加し、植林は親子共に初めての体験ができた。プライベートでも家族全員で訪れてみたい
山の幸づくしの御膳
 

デロイト トーマツ グループの関西地区では長期的な取組みが重要な森林保全活動をこれからも継続していきます。

デロイト トーマツ グループのCSRについて