お知らせ

デロイト、ガートナーのVendor Rating 2022で「Strong」評価を獲得

本ページに掲載されている情報は2022年4月28日に、ニューヨーク発で配信されたプレスリリースが翻訳されたものです。なお、この翻訳文と原文に相違がある場合は、原文の記載事項を優先します。

2022年4月28日、米ニューヨーク州ニューヨーク市―デロイトは、ITアドバイザリーの世界的企業であるガートナーが2022年4月に発表したレポート「Gartner: Vendor Rating, Deloitte」において、総合評価で「Strong」を獲得しました。この評価は、製品/サービス、サポート/アカウント管理、価格体系、テクノロジー/方法論、戦略、企業の存続性という6つのカテゴリーに基づいて複合的に判断するもので、デロイトは個別評価においても、6カテゴリーのうち4つで最高の「Strong」と評価されています。

ガートナーによる今回の評価は、主にデロイトのコンサルティング業務、アドバイザリー業務、そしてテクノロジー関連業務に加えて、保証業務や税務のコンサルティング、アドバイザリーといった領域にも焦点を当てています。

デロイトの昨年の総合評価は「Positive」でしたが、本年は最高評価である「Strong」を獲得しました。

デロイトグローバルのコンサルティングリーダーであるSam Balajiは、次のように述べています。「デロイトが今回、最高のベンダー評価を獲得するに至ったことは、私たちのクライアントにとって重要な戦略的アジェンダを有してそれを遂行し、複雑なソリューションを大規模かつ的確に提供し、価値の実現を加速させる私たちの能力が認められたということです。デロイトは、常に未来を再考し、クライアントが複雑な市場環境に適応して成功を収めるために必要となる斬新なソリューションを生み出せるよう、テクノロジー、アライアンス/エコシステムおよび人材への大規模な投資を行い、それを活用することで実現に向けて支援しています」

また、デロイトグローバルのリスクアドバイザリーリーダーであるDonna Glassは、次のように補足しました。「デロイトのリスクアドバイザリー業務とコンサルティング業務では、クライアントに対して高品質なサービスやサポートを提供するよう絶えず努力しています。そして、今回ガートナーから高評価を獲得したことにより、幅広い変革を実行できる私たちの広範なケイパビリティの価値が高まると私たちは考えます。デロイトは、世界で不確実性が続く状況にあっても、長期的成長に向けて尽力するクライアントが、よりレジリエントで責任ある組織になるために力を持ち続け、アジャイルな状態でいられるよう常に全力を尽くします」

ガートナーによる総合評価「Strong」の説明は次の通りです。
「戦略的な製品、サービス、またはソリューションのプロバイダーであるとみなされており、顧客は、このプロバイダーとの継続的関係に安心して投資することができます。潜在顧客は、このプロバイダーを新しい戦略的投資のための有力な選択肢として検討すべきです」

 

ガートナー免責事項:
ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

Gartnerは、Gartner Inc. または関連会社の米国およびその他の国の登録商標およびサービスマークであり、同社の許可に基づいて使用しています。無断複写・転載を禁じます。

Gartner, Vendor Rating: Deloitte, Chrissy Healey, Craig Lowery, Brendan Williams, Katie Gove, Gary Spivak, 18 April 2022

 

本プレスリリースで使用されている「デロイト」とは、Deloitte
Touche Tohmatsu Limitedのメンバーファームおよびその関係法人を指します。

以上

お役に立ちましたか?