コーポレート情報

障がいのある職員の活躍推進

有限責任監査法人トーマツ100%出資の特例子会社トーマツチャレンジド株式会社では健常者と同じ職場環境で多くの障がい者スタッフが活躍しています。

企業理念

「誰もが活躍でき、生き生きと輝いて働いていける職場」、「一人ひとりの可能性を最大限に発揮できる職場」、「障がいを持つ人が働く事を通して社会に参加すること」を目的とし、障がいがある方が活躍できる会社を目指しています。

多岐ににわたる業務内容

メール業務、パントリー業務、経理業務、PCセットアップ業務などの定例業務を中心に、コピー・製本・ファイリング作業、データ入力作業等のスポット業務にも対応し、監査法人の業務を広範囲でサポートしています。また、多肉植物の寄せ植えや、エコ活動を通じてトーマツグループのオフィス内緑化やCSR活動に貢献しています。

活躍を導く環境整備

トーマツチャレンジドでは、約90名(2016年6月時点)の障がいのあるスタッフが働いています。知的障がい・発達障がいを始め、精神障がいや身体障がいなどのスタッフが多く活躍しています。

■ 指導スタッフの配置
それぞれの能力を最大限に発揮するために、特性に応じた業務指導を心がけています。企業在籍型職場適応援助者、精神保健福祉士、社会福祉士、臨床心理士等の専門的知識を有する指導スタッフを企業内に配置しています。必要に応じて、社外支援機関とも連携しながら障害のあるスタッフが長く働けるようサポートしています。

■ 業務における工夫
障がいのあるスタッフの特性や習熟度により、業務を構造化、細分化し、理解しやすい業務マニュアルや作業指示書を作成しています。仕事を覚えることで、成功体験を積み重ねることができ、仕事への責任感、やりがいを感じながら成長することができます。

■ インクルーシブな職場環境を目指して
監査法人の社員・職員は、同じオフィス内で働く障がいのあるスタッフと接する中で、障がい者雇用に対する理解を深めています。監査法人の部署の中でメンバーの一員として力を発揮するスタッフもいます。強みを活かし、部署の一員として戦力となることで自然と交流が図られることも監査法人トーマツの特色です。
その他にも、ランチタイム手話講座や、各種パーティーへの参加など、監査法人の社員・職員と交流する場を設けています。

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