デロイト トーマツ コンサルティングが支援するFC今治のサッカーを通じた社会づくりへの貢献

コーポレート情報

デロイト トーマツ コンサルティングが支援するFC今治のサッカーを通じた社会づくりへの貢献

グローバルに輝く地域づくり、人づくりに貢献する取組み

デロイト トーマツ コンサルティングは、FC今治が掲げる地方創生や国際交流のビジョンとチャレンジに共感し、Re:START時(2015年)からトップパートナーとして、そして2017シーズンからはソーシャルインパクトパートナーとしてクラブを応援しています。サッカークラブの枠にとどまらない、FC今治の地域づくり、人づくりに焦点をあてた活動の一部をご紹介します。

FC今治は、『次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する』を企業理念に掲げ、サッカーを通じた地方創生や国際交流等に取組んでいます。サッカークラブの枠を超えたクラブの活動の一部をご紹介します。

日本一質の高いサッカーのピラミッドを創る

今治モデル

FC今治では、「日本一、質の高いピラミッドを作る」を最終目標に、サッカーを楽しむ環境を創出し、クラブ配下のトップチームや育成、レディースだけでなく、地元の中学高校、小学校、幼稚園・保育所も含め、今治全体でサッカーの「長期一貫指導」を行うことで今治全体レベルアップを目指しています。 

幼稚園・保育所・認定こども園・小学校への巡回指導や地元の高校のサッカー部でのトレーニング指導、日本サッカー協会のトレセン活動に賛同し、愛媛県サッカー協会や今治市サッカー協会と連携したトレセン活動の支援、FC今治のノウハウやOKADAメソッドの取組みを地域の指導者と共有するための指導者養成プログラムにも取り組んでいます。

次世代のための国際交流

国際大会 BARI CUP

FC今治の企業理念とミッションステートメントのひとつ「世界のスポーツ仲間との草の根の交流を進め、世界平和に貢献します」を実現するための取組みのひとつとして、次世代を担う小・中学生を対象に国際大会を開催しています。

2016年は日本国内のチームのみならず、中国・韓国・台湾・マレーシアからもサッカーチームを招き、スポーツを通じた国際交流の機会を創出することで、競技力の向上や次世代の育成に貢献しています。また、海外チームを今治市の家庭にホームステイさせる支援を行うなど、国際交流を深める活動も行いました。

次世代に新たなチャレンジが生まれる機会を創る

BARI Challenge University(BCU:バリチャレンジユニバーシティ)

FC今治のアドバイザリーボードの知見を、今治を中心とした若者たちに伝え、新しいチャレンジが生まれる機会を創るというコンセプトのもと、今治の産業界、街おこし団体の協力を得て、2016年初めてワークショップを開催しました。

公募と選考を経て、全国から大学生、今治の高校生約100名が参加し、「FC今治のオーナーとして複合型スタジアムを構想し、今治を活性化せよ」というインキュベーションテーマ(テーマ課題)に3日間取組み、15チームがそれぞれの構想を発表し合いました。また、同期間中アドバイザリーボードメンバーを中心として市民向けの講座も開催しました。

(参考:FC今治 アドバイザリーボード / 外部サイト)

自然塾を通じた環境教育への取組み

FC今治を運営する今治.夢スポーツでは、今治市の指定管理者として西部丘陵公園(しまなみアースランド)を管理・運営し、自主事業として自然塾や野外体験学習を実施しています。「全ての事業活動において地球環境に配慮します」というミッションステートメントのもと、自然塾や野外体験学習を通じて、自然体験や環境教育を推進しています。