コーポレート情報

J3昇格に向け、今年のスローガンは「コミットメント」

FC今治2019シーズン方針発表会レポート

デロイト トーマツ コンサルティング(以下DTC)は、日本フットボールクラブ(以下JFL)所属FC今治のトップパートナー/ソーシャルインパクトパートナーとして、FC今治の「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会づくりに貢献する」という企業理念、スポーツを核とした地域づくり・人づくりのビジョンに共感し、2015年の「Re:START」時からクラブを応援しています。2019シーズンの開幕に先立ち、1月25日今治市内で方針発表会が開催されました。

2018シーズンは、最後までJ3昇格圏内に入っていたものの、あと一歩のところで叶わなかったFC今治。2019シーズン方針発表会では、サッカー元日本代表の駒野友一選手(DF)や橋本英郎選手(MF)の加入や、日本代表コーチを務めた小野剛氏の監督就任など、J3昇格実現に向けた「コミットメント」が発表されました。

 

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FC今治 岡田武史会長メッセージ

「何とか今年はJ3昇格という約束を果たせるよう、選手、社員、スタッフ一同新たな決意をしています。今年はクラブ強化のため、経営者として勇気を振り絞り積極的に補強しました。その分、対戦相手となる他のチームは120%の力でくると思いますから、簡単では無いと思いますが、どんなことがあっても最後はJ3昇格という目標を達成したいと思います。」

 

FC今治 駒野友一選手メッセージ

「J3昇格の目標を達成するために今治に来ました。皆さんの期待に応えられるように頑張りたいと思います。キックの質は今までも武器にしてきたところですので、得点に繋がるクロス、シュートを見てもらいたいと思います。」

 

FC今治 橋本英郎選手メッセージ

「チームメンバーともライバルとして競争しながら、誰が出ても良い試合ができるように戦っていきたいと思っています。」

 

さらなる観戦体験の向上を目指して ~満員のスタジアムへの「コミットメント」

矢野将文代表取締役社長からのクラブの経営方針に関する説明では、ホームゲームへの来場者数が年々増加していることと共に、「お客様の満足度向上に注力していく」として、さらなる観戦体験の向上を目的とした調査をDTCとのコラボレーションにより実施することが重要施策のひとつとして発表されました。

FC今治 2019シーズン方針発表会資料より

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FC今治の集客率はJFLでは随一を誇り、満員のスタジアムでの応援は独特の高揚感に包まれます。FC今治が掲げる“そこにいるすべての人が、心震える感動、心躍るワクワク感、心温まる絆を感じられるスタジアム”というスタジアムビジョンの実現に向けて、DTCもサポートをしてまいります。

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