コーポレート情報

Google「イノベーション東北」にトーマツがサポーター企業として参画

復興支援室

2014年6月25日、Googleが中心となって運営を行っている「イノベーション東北」にトーマツグループがサポーター企業として参画することとなりました。これは、2014年6月5日、復興支援室長 谷藤雅俊が、「イノベーション東北」を運営する一般社団法人RCF復興支援チームの藤沢烈代表と六本木のGoogle本社で会談し、協力に合意したことを受けたものです。

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「イノベーション東北」とは

「イノベーション東北」とは、Googleが中心となり、パートナー企業、団体、賛同いただいた個人の方々と一緒にインターネットを通じて、東北のビジネスやコミュニティの復興を加速させる取組みです。現地のコーディネーターと協力しながら、事業者が直面する疑問や課題に対して、日本全国のサポーターが、自らの知見やアイデアを提供するプラットフォームを目指しています。「イノベーション東北」の事務局・地域コーディネーターが被災3県(岩手県・宮城県・福島県)の事業者のチャレンジ・ニーズを収集し、日本全国のサポーターがそのチャレンジを支えるものです。 

トーマツグループもサポーター企業として参画

このたび、トーマツグループは、「イノベーション東北」のサポーター企業の一員として参画することとなりました。トーマツグループは、被災3県(岩手県・宮城県・福島県)全てに事務所を有しており、東北の復興支援に寄与することは社会的使命であるという考えのもと、震災直後より被災企業と被災地経済の復興・成長に貢献すべく活動を継続してきました。
プロフェッショナルファームとしての知見はもとより、復興支援室を中心に取り組んできたこれまでの復興支援活動を通して培った東北地域での強固なリレーションをフルに活用し、被災企業と被災地経済の問題発見・解決のお手伝いをしていく所存です。 

「イノベーション東北」サポーター企業一覧

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