コーポレート情報

WWFジャパン「海洋水産プロジェクト」へ指定寄付を行いました

持続可能な漁業の推進に向けて

このたび、デロイト トーマツ グループでは、持続可能な漁業の推進のため、WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)が実施する「海洋水産プロジェクト」を指定し、法人寄付を行いました。海洋水産プロジェクトには東日本大震災で被災した、宮城県南三陸町(志津川湾)が取り組んでいる持続可能な養殖業(ASC(Aquaculture Stewardship Council)認証)への支援も含まれています。

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ボランティア・義援金参加に応じた寄付金

このたび、デロイト トーマツ グループでは、WWFジャパンが実施する「海洋水産プロジェクト」へ指定寄付を行いました。デロイト トーマツ グループは、1993年から20年以上にわたり、法人会員としてWWFジャパンの活動を支援していますが、2011年よりボランティア活動、義援金活動等に応じた寄付の取り組みをスタートし、毎年WWFジャパンに寄付を行っています。
この取り組みでは、ボランティア活動、義援金活動等に参加すると、個人の活動スコア(My dot)を獲得できます。活動1回につき100ドットが個人のスコア(My dot)に加算され、1年間におけるデロイト トーマツ グループ全体のMydotの年間累計数を寄付する仕組みとなっています。
デロイト トーマツ グループでは東日本大震災発生後から、WWFジャパンが進めてきた「暮らしと自然の復興プロジェクト」へ指定寄付を行い、社員・職員の有志による南三陸町の戸倉漁協の訪問ツアーを開催するなど、戸倉漁協によるASC認証取得のサポートを続けてきました。本年、戸倉漁協では国内初となるASC認証を取得し、WWFジャパンによる「暮らしと自然の復興プロジェクト」が終了したことに伴い、新たに寄付先をプロジェクト選定を行いました。検討の結果、引き続き南三陸町における持続可能な養殖業への取り組み関する支援が含まれている「海洋水産プロジェクト」を選定し、法人寄付を行うこととなりました。
デロイト トーマツ グループからの寄付金が、WWFジャパンのプロジェクトを通して、東日本大震災復興支援、および持続可能な漁業の推進へ役立てられることを願っています。

WWFジャパン 持続可能な漁業の推進

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