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第12回企業フィランソロピー大賞贈呈式が執り行われました

復興支援室

第12回企業フィランソロピー大賞贈呈式が執り行われ、有限責任監査法人トーマツは、復興支援室の活動を評価され、特別賞「ハーティ・プロボノ賞」を受賞しました。

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監査法人が同賞を受賞するのは初めて

2015年2月17日、プレスセンターホール(東京都千代田区)にて、第12回企業フィランソロピー大賞贈呈式が執り行われました。有限責任監査法人トーマツは、復興支援室の活動を評価され、特別賞「ハーティ・プロボノ賞」を受賞しました。企業フィランソロピー大賞は、公益社団法人日本フィランソロピー協会が2003年に創設したもので、企業がそれぞれの経営理念に則り、社会の課題解決のために自社の経営資源を有効に活かした社会貢献活動を顕彰しています。例年、企業の社会貢献活動のベストプラクティスを讃えており、今回で12回目となりますが、監査法人が同賞を受賞するのは初めてです。

特別賞「ハーティ・プロボノ賞」受賞理由

特別賞「ハーティ・プロボノ賞」の受賞理由を公益社団法人フィランソロピー協会発表資料より抜粋して記載します。
「同社の復興支援の特徴は、被災地にもたらされる多種多様で大量の資源(ヒト・モノ・カネ)を、同社が「情報のハブ」として被災地企業・自治体が求めている機能や資源のニーズに合わせて整理し、有機的に結び付け、迅速なサポートができるよう取り組んでいることである。特に、中心となる被災地企業に対する復興・再生支援は、本業である企業再生のノウハウやスキルを活かしながら、被災地という事情を考慮し、スピード重視のために多くの社員が休日を使って被災地を訪問し、地元で経営基盤が壊れてしまった経営者を励まし、再生につなげた。その経験は逆に、関わった社員の成長にも寄与しているという。被災地の経営者の心に寄り添い、トップはじめ全国の社員が熱意を持ってプロとしての力を出す取り組みは、今後のプロボノのモデルとして大いに期待したい。」
今般の受賞にあたっては、特に被災地企業の経営者に寄り添い復興・再生支援、各種アドバイスを行うことで被災地の復興に貢献していることや、それを通じてトーマツの人材の成長が図られていることが着目されました。トーマツグループは、今後とも復興支援に向けた活動を継続していきます。

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