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新鮮な海産物を通じて三陸の今を伝える「三陸なうコレクション」開催

復興支援室

2015年3月15~17日に、東京都町田市の小田急百貨店にて、被災地復興イベント「三陸なうコレクション」が開催されました。

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「三陸なうコレクション」とは

三陸の今を伝えるをテーマに、「おいしい」、「美しい」、「楽しい」という側面から三陸を映し出し、三陸の今のあらゆる姿を子どもから大人まで幅広い世代に知ってもらい、好きになってもらうきっかけをつくる学生ボランティア団体による「三陸なう」という活動があり、復興支援室がサポートしている大船渡津波伝承館が主催しています。今回のイベントはボランティア団体のひとつである、相模女子大学が小田急百貨店に「三陸なう」の活動を紹介し、小田急百貨店が当活動の趣旨に賛同したたことにより、「三陸なうコレクション」として、初めて百貨店での開催が決定したものです。

三陸から9社の企業が出店

会場には、学生が選んだ宮城県気仙沼市や南三陸町、岩手県大船渡市の企業9社のお勧め商品が並びました。会期中は復興支援室のメンバーを始め、デロイト トーマツ グループからの有志と、学生ボランティア団体のメンバーが会場で接客を行い、直接、消費者の方へ三陸の魅力を伝えました。
また、「リアスフードを食卓に~リアスフードの再発見~」プロジェクトにてグランプリを受賞した「サメ肉団子」をアレンジした「気仙沼フカフカ団子」を販売するブースも設置し、新しい三陸の魅力的な商品も関東の皆さんへ紹介することができました。

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