コーポレート情報

トーマツチャレンジドが千葉県特別支援学校からの実習生受け入れ

障がい者雇用の推進

トーマツチャレンジド品川オフィスは、2015年6月22日から26日にかけて、千葉県特別支援学校からインターンシップ実習生1名の受け入れを行いました。

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1週間の実習生受け入れ

トーマツチャレンジド品川オフィスにて、千葉県特別支援学校からインターンシップ実習生1名の受け入れを行いました。
実習生にとって働くことは「仕事をする楽しさ・厳しさ」を体感でき、貴重な体験になるようですが、障がいのある方を対象とした事務系の仕事の募集は非常に少ないのが現状だそうです。
「1週間の間で、メール業務、パントリー業務、スポット業務を体験したが、パントリーが一番楽しかった。コーヒーを作る器械を使うのも初めてだったのでとても新鮮だった。」と実習生の生徒さんが笑顔で話してくれました。

互いに良い刺激と貴重な体験に

品川オフィスでのインターンシップ実習生受け入れは今回が初めてということもあり、トーマツチャレンジドのスタッフからは、「自分が実習をしていた時を思い出した。」、「高校生が仕事に前向きに取り組む姿をみて、自分も初心を思い出し、さらに頑張ろうと思った。」、「業務を分かりやすく説明するにはどうしたらよいか、考えながら対応した。」との声が聞かれました。
チャレンジドのスタッフにとっても、高校生からの刺激を受け、社会人の先輩としての自覚のもと成長できる機会にもなっているようでした。

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