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「ふくしま復興塾」第3期にメンターとして参画

復興支援室

復興支援室は、2015年7月19日よりスタートした、福島県内の企業・行政・研究などの多様な領域において、福島の復興を担うリーダーを生み出すプロジェクトである「ふくしま復興塾」第3期にメンターとして参画しました。

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「ふくしま」の将来を担う起業家・行政職員の育成を目指す

ふくしま復興塾」とは、「一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ」が主催するもので、第2期に引き続き第3期も、復興支援室のメンバーがメンターとして、塾生の事業や政策プランのブラッシュアップをお手伝いすることになりました。
2015年7月から2016年1月までの間、月1回の講義(福島県内外のフィールドワークを含む)およびメンタリングを行い、2016年1月23日に最終発表会を予定しています。
塾生は、福島県内外の若い起業家・20~30代の行政職員等からなり、福島の課題解決事業の起業家育成や、福島の課題解決施策の立案ができる行政職員の育成を目的としています。

「ふくしま」の未来を思う熱い気持ちに応える

7月19日に福島県二本松市で行われた開講式では、起業家・大手企業の社員・行政職員・学生の多様な若者が集まり、発起人・協賛企業からの挨拶に続き、塾生・メンター・講師の一人ひとりが自己紹介を行いました。
塾生の皆さんの「ふくしま」の未来を思う熱い気持ちに圧倒され、開講式に参加した復興支援室のメンバーも大きな刺激を受けるとともに、期待される役割に応えていかなければと身の引き締まる思いでした。
今後も「ふくしま復興塾」の活動について、レポートしていく予定です。

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