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銀座ミツバチプロジェクト見学・講演会を開催

NPO・NGOの活動を支える

2015年7月29日、銀座ミツバチプロジェクトの見学・講演会を開催しました。東京・銀座にある紙パルプ会館の10階のテラスにあるハーブガーデンと、屋上にあるミツバチの巣箱を見学し、その後、銀座ミツバチの田中淳夫さんに銀座ミツバチプロジェクトのお話を伺いました。

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銀座ミツバチプロジェクトとは

NPO法人銀座ミツバチプロジェクトは、銀座3丁目にある紙パルプ会館の屋上でミツバチを飼育しています。ミツバチの飼育を通じて、銀座の環境と生態系を感じるとともに、採れたハチミツ等を用いて銀座の街との共生を感じることを目的としています(銀座ミツバチプロジェクトWebサイトより抜粋)。まず、紙パルプ会館10階にあるハーブガーデンを見学させていただきました。現在、銀座ではこのハーブガーデン以外にも屋上緑化が進んでおり、ミツバチの貴重な蜜源としての役割も担っているそうです。見学時は夕方から始まるガーデンパーティーの準備の最中で、「和薄荷(和種薄荷)」などのハーブの香りに混じって、美味しそうなご馳走の匂いが漂っていました。

蜂蜜のおすそ分け

ミツバチの巣箱を見学するため紙パルプ会館の屋上へ。西洋ミツバチ、日本ミツバチのそれぞれの巣箱を見学し、養蜂スタッフの方々からミツバチの生態や銀座周辺の蜜源についてお話を伺いました。また、巣箱から取り出したばかりの蜂蜜を味見させていただきました。おそるおそる指を伸ばす参加者でしたが、貴重な体験に大満足。その後も、西洋ミツバチと日本ミツバチの生態の違いやそれぞれの飼い方のコツなど、参加者からは盛んに質問が飛び交っていました。

銀座ミツバチプロジェクトの広がり

ミツバチの巣箱を見学した後は、銀座ミツバチプロジェクトの田中淳夫さんから銀座ミツバチプロジェクトの発端から現在に至るまでのお話をしていただきました。銀座産のハチミツを使った商品開発や地域の活性化、各国のテレビ局からの取材のこぼれ話などなど、田中さんの商才、幅広いネットワーク、何よりもそのお人柄と銀座ミツバチプロジェクトに対する情熱に参加者は圧倒されるばかりでした。参加者からは、以下のような感想が寄せられました。

  •  地域に根差した活動でありながら、国内外の人々との繋がりが感じられた点が面白かった。
  •  蜂のいる巣箱を実際に見たのも初めてで、巣箱から自分の指で蜂蜜をもらって食べたのがすごく良い体験になった。
  •  都会で虫などの自然にあまり触れない子どもたちにも本当に良い経験になると思い、良い活動をされているなと思った。
  •  信念をもって1つのことを突き進むと結果がついてくるというのはこういうことなのだと、とても勉強になった。

ご協力いただいた銀座ミツバチプロジェクトの皆さんに感謝申し上げます。

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