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宮城県仙台第二高等学校1年生5名が有限責任監査法人トーマツを訪問

専門性を生かした教育支援

2015年8月5日、宮城県仙台第二高等学校の1年生5名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

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2015年8月5日、宮城県仙台第二高等学校(仙台二高)の1年生5名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。これは、仙台二高の「企業大学訪問」という取り組みの一環で、日本公認会計士協会を訪問した際に、有限責任監査法人トーマツが会場を提供したことにより実現したものです。「企業大学訪問」では、研究室、官公庁、大使館、企業などから、生徒達が将来働きたいと考える職種を選び、生徒自らが電話を掛けアポイントメントを取り、訪問を行う取り組みで、希望者のみが参加することになっているそうです。

『ハロー!会計 in トーマツ』

『ハロー!会計 in トーマツ』と題し、日本公認会計士協会作成のコンテンツを用いて、綿あめの会社を事例として、監査とは何かについて説明し、また公認会計士の仕事についてもお話しました。今回訪問してくれた5名の生徒さんは、既に大学の経済学部や商学部などへの進学を検討しているだけあって、質疑応答の時間には、公認会計士試験に関する具体的な質問や、個人事務所の立ち上げにはどれぐらいの下積み期間が必要かといった質問まで飛び出しました。高校1年生にして、既に将来についてしっかりと自分の考えを持っていることに驚かされました。また、「会計士にとって一番必要な能力は?」という質問に対し、トーマツの会計士からコミュニケーション能力であると聞かされ、意外な顔をしていた皆さんでしたが、相手にとって嫌なことをどう説明し、どう受け入れてもらえるか、さらにはそれによって最終的に相手に良かったなと思ってもらえるためには、大事な能力であると説明すると、生徒の皆さんのみならず、引率されていた先生も大きくうなづいておられました。

『会計監査六法』を手にして

執務室エリアの見学時に、実際に手にした『会計監査六法』の重さには、さすがの二高生も驚きを隠せなかったようでしたが、『会計監査六法』を取り囲んで、熱心にページをめくる姿がとても印象的でした。最後に、日本公認会計士協会作成の『転校生は公認会計士』というアニメも鑑賞してもらいました。
短い時間ではありましたが、宮城県仙台第二高等学校の皆さんが自身の将来について考える良い経験となったのであれば幸いです。

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