コーポレート情報

マッサージルーム和(なごみ)の募金活動

視覚障がい者の生活支援への取組み

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)・税理士法人トーマツで共同運営している、マッサージルーム和(なごみ)の募金活動をご紹介します。

平均稼働率99%を誇る大人気のマッサージルーム

東京・丸の内オフィスにある、マッサージルーム和(なごみ)は、2014年2月にデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)内でスタートしました。2014年9月のリニューアル時より、税理士法人トーマツとの共同運営となり、現在は、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つヘルスキーパー5名が活躍しています。
マッサージで心身共にリフレッシュすることは、健康維持だけでなく仕事の集中力アップにも繋がることから、従業員対象の福利厚生施設として、大変な好評を得ており、2015年7月の利用者数は延べ400名超となり、平均稼働率は99%となっています。

「通りゃんせ基金」への寄付

マッサージルーム和(なごみ)では、オープン時より、利用料は一切徴収しておらず、その代わり、利用者には施術後に任意で募金をお願いしています。これまでに集まった募金は、公益財団法人日本盲導犬協会社会福祉法人点字図書館の他、目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を通じて、「通りゃんせ基金」への寄付を行っています。
今後も、マッサージルーム和(なごみ)では、利用者から集まった募金の寄付を通して、視覚障害者の生活支援に役立つ社会作りに寄与していきます。

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