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大船渡津波伝承館プロジェクト「第4回ボトルキャップ発送式典」開催

復興支援室

復興支援室がサポートしている、岩手県の大船渡津波伝承館では、「ボトルキャップ大作戦~大船渡を津波伝承の地にするプロジェクト」を展開しています。東京・八重洲オフィスにて、「第4回ボトルキャップ発送式典」が執り行われ、頌栄女学院高等学校の生徒会奉仕部の皆さんが参加しました。

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ハワイ島・Pacific Tsunami Museumとの協定

2015年8月24日に東京・八重洲オフィスにて、「第4回ボトルキャップ発送式典」が執り行われました。頌栄女学院高等学校の生徒会奉仕部の皆さんが、集めたペットボトルの一部を持参し、式典に参加しました。
大船渡津波伝承館が展開している「ボトルキャップ大作戦~大船渡を津波伝承の地にするプロジェクト」とは、ペットボトルのキャップをリサイクルして製作した「復興情報杭みらぃんや」を大船渡市内に設置し、復興の様子を定期的に写真撮影し、情報杭に保存していくというものです。大船渡市を訪問した人は、杭にタブレットをかざせば復興の様子を写真や映像で見ることができます。
式典の冒頭で、大船渡津波伝承館の福館長である、福島俊彦さんからご挨拶があり、改めて津波の脅威を5000年先の未来の人たちに伝えていく必要性が語られ、先日行われた、大船渡津波伝承館と、ハワイ島ヒロ市のPacific Tsunami Museumとの協定調印について説明が行われました。

感謝状の贈呈と「調印」

頌栄女学院高等学校の生徒会奉仕部の皆さんの本プロジェクトの報告では、「奉仕部から本プロジェクトについて各クラスに説明を行った。中には興味を持ってくれる人もおり、活動がみんなに伝わっていくことを実感できて、とてもやりがいを感じた。後輩に活動を引き継いでいきたい。」「社会貢献活動に積極的に取り組んだことがなかったが、奉仕部に入って今回の企画に参加できて良かった。」といった感想も述べられました。次いで、副館長の福島さんより学生たちに感謝状が贈呈され、その後、発送用紙に「調印」をして発送作業を行いました。

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