コーポレート情報

「あいち海上の森」愛知県で森林保全ボランティア活動

地域の環境保全活動

デロイト トーマツ グループではCSR活動の一環として、2011年より愛知県瀬戸市において森林保全活動を行っています。この活動は、デロイト トーマツ グループが愛知県の企業連携プロジェクトの趣旨に賛同し、海上(かいしょ)の森で「あいち海上の森センター」が指定する区域において人工林の整備を行うものです。

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第7回目の間伐活動

2015年11月3日(祝)にデロイト トーマツ グループ各社の名古屋事務所から16名(子ども6名含む)が参加し、海上の森で森林保全活動を行いました。
今回は、大人班、子ども班の2チームに分かれて作業を行いました。大人班は本格的な1本梯子を使い、間伐する木にロープをかけて、ノコギリで木を切り、それと同時にロープを引き、木の倒れる方向を調整します。こうして細い木や曲がった木を間伐していきました。
間伐後は、倒した木を皆で手分けし、枝を落とし、適当な長さに切り揃えました。山の斜面での慣れない作業でしたが、参加者同士が協力し、とても気持ちの良い汗を流すことが出来ました。

子どもたちも自然とのふれあいを満喫

子ども班は県職員の方から森について紙芝居方式で説明を受けました。また、作業場所へ進む途中で、森にいる昆虫の話を聞き、山中の作業では、大人と同じように細い木を実際にノコギリを使って切ることも体験しました。
子どもたちは都会では体験できない自然とのふれあいを楽しみ、身をもって自然の大切さを学習したようです。

参加者の感想

  • 普段の生活では体験できない森を感じること、森の役割を学ぶことが出来てよかった。
  • 天候に恵まれ、雨上がりですがすがしく、良いヒノキの香りがする山中で気持ちの良い休日を過ごすことができた。
  • 参加者全員で協力して作業が出来て、団結力が強まった気がする。

デロイト トーマツ グループでは長期的な取組みが重要な森林保全活動をこれからも継続していきます。

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