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福岡市立照葉小中学校小学6年生の新商品企画審査会に参加

専門性を生かした教育支援

2015年11月20日、福岡市立照葉小中学校にて行われた、新商品企画審査会に参加し、審査員を務めました。

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比較的新しい街の小中連携教育校

2015年11月20日、福岡市立照葉小中学校にて行われた、新商品企画審査会に参加しました。福岡市立照葉小中学校は、福岡市内に3か所ある、公立の小中連携教育校で、小学生と中学生が、同じ校舎の中で一緒に勉強をしています。照葉地区は、アイランドシティ(埋立地)にあり、比較的新しい街のため、建物や街がきれいで、福岡市内でも大変教育に関心が高い地域と言われています。

チーム毎にプレゼンに挑む

新商品企画審査会は、小学校6年生が4人でチームを作り、16チームで競います。チーム毎に、新商品について企画を行い、新商品についての発表資料をまとめ、プレゼンテーションを行い、そして最後に参加者全員で質問や意見交換をするという企画です。このたびは、有限責任監査法人トーマツ 福岡事務所から、山本仁と塚本勇の2名が審査員として参加しました。事前にしっかり準備をしたチームや、ぶっつけ本番のチームと様々でしたが、皆さん、それぞれに頑張っている姿がとても印象的でした。

「僕のアイデアが一番になった」

発表された内容は、IT系の新製品が比較的多く、子どもたち自身の憧れや理想などを具体化したいという思いが目を引き、子どもたちの現在の興味の対象がよくわかりました。最優秀賞に選ばれたチームの生徒が「僕のアイデアが一番になった」と、とても喜んでいたとの話を後日聞きました。教室の後ろには、いつの間にか、多くの保護者の方々が集まり、皆さん、子どもたちの成長を温かいまなざしで見守っていた様子。思いがけず、目頭が熱くなっている方も見かけました。先生方も、キャリア教育につながる今回の企画をとても重要なものであると、話されていましたのがとても印象的でした。

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