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茨城県立土浦第一高等学校の1年生10名がトーマツを見学

専門性を生かした教育支援

2015年11月20日、茨城県立土浦第一高等学校(茨城県土浦市)の1年生10名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

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「文武両道」が一高スタイル

2015年11月20日、茨城県立土浦第一高等学校の1年生10名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。土浦第一高等学校は、創立明治30年(1897年)という歴史と伝統のある学校。「文武両道」が一高スタイルで、今回訪問してくれた生徒さんも部活動にも熱心に取り組んでいるようです。
土浦第一高等学校では、高校1年時に「企業訪問」を学校行事として行っています。事前に、学校内で企業訪問説明会が実施され、生徒さんたちは訪問を希望する企業を選択し訪問するそうです。 

監査実務体験にチャレンジ

5名ずつの「監査チーム」に分かれ、主任役のスタッフのリードのもと、模擬紙幣を使って現金実査を体験してもらいました。実際に現金や通帳を確認したり、確認状を送ったりと、「新人会計士」になりきって、クライアントの経理部長への質問なども行いました。このような実務を通して、生徒さんたちがイメージしていた会計士とは違った一面を見出すことができたようです。最後の質疑応答の時間には、「会計士になるためにどれぐらい勉強したのか」、「期末の監査の時期以外の仕事内容について」など次から次へと熱心に質問が繰り返されました。
デロイト トーマツ グループでは、中高生のキャリア教育に寄与するため、オフィス見学・職場体験の機会提供を積極的に行っています。土浦第一高等学校の生徒さんたちのこれからの進路選択において、今回の訪問がお役に立てばと願っています。

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