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大分市主催「第7回 みんなの森づくり市民植樹祭」に参加

地域や社会のために

有限責任監査法人トーマツ大分事務所は、2015年11月21日(土)に開かれた大分市主催の「第7回 みんなの森づくり市民植樹祭」に参加しました。当日は天候にも恵まれ、市民ボランティアや地元企業の方々等が多数集まり植樹に参加。トーマツからは、事務所メンバーとその家族、合わせて12名と過去最高の参加者数となりました。

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休耕田等にチューリップの球根10万球を植え付け

天候が心配されたものの、見事な晴天となった植樹祭当日。式典終了後、ブロックごとに分かれて大分市大字横尾の岡原地区(大分スポーツ公園東側)の植樹会場へ移動し、作業を開始しました。
会場となった畑には既に土の上にチューリップの球根が用意されており、参加者は土を掘って植える作業を担当。ところが、前々日までの降雨により土が水分を含んでおり、掘るのにひと苦労。予想を超える重労働と、11月とは思えないほどの暖かな気候により額に汗がにじみましたが、子どもたちも頑張って作業にあたり、1時間ほどで約1ヘクタールの範囲に10万球の球根を植え付けることができました。

活動を終えて

イベントへの参加により地域貢献活動を行うことができたことに加え、事務所の職員とその家族が交流する機会にもなり、とても有意義な一日を過ごすことができました。
みんなで植えたチューリップの花が咲くころには、また会場に足を運んでみたいと思います。

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