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大妻女子大学人間福祉学科人間福祉専攻科の大学生がトーマツチャレンジドを見学

障がい者雇用の推進

2016年1月26日、大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科(東京都多摩市)の大学生6名がトーマツチャレンジドの職場を見学しました。

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ジョブコーチ・発達障がい者の就労を学ぶ大学生

大妻女子大学の人間福祉学専攻では、社会福祉についての理論と技術だけではなく、実践力のある心豊かな福祉専門家の育成を目指した教育を行っています。当日は小川浩教授をはじめ、6名の大学生の皆さんにトーマツチャレンジドの職場をご見学いただきました。小川教授のゼミでは障がい者福祉及び障がい者の就労支援、特にジョブコーチや発達障がい者の就労支援の研究が行われています。トーマツチャレンジドでの就労者の特色のひとつとして、発達障がいを抱える人が多いこともあり、実際の企業の取り組みや課題について学びたいとの希望に応え、今回の見学の運びとなりました。

実際の発達障がい者の就労現場に触れる

当日は、トーマツチャレンジドの指導スタッフの案内で、八重洲オフィスのメール室、パントリーや丸の内オフィス内のPCサポート、契約書業務などの執務エリアを回り、実際に、トーマツチャレンジドのスタッフが日々どのように業務を行っているか、また障がい者が働くためにどのような作業上の工夫を実施しているかといったことを説明させていただきました。チャレンジドスタッフが健常者と一緒に机を並べ、コミュニケーションをとりながら働いている様子は大学生の皆さんにはとても新鮮だったようです。
見学後には質疑応答の時間も設け、参加された学生からは、「どんな障がいをもったスタッフがいるのか」といった基本的な質問から、「採用や、業務の切り出しの中で苦労する点について」といった実務に関する具体的な質問も挙がり、最後には、「障がいを抱えながら働くということを理解することができた」といった感想をいただきました。トーマツチャレンジドはこれからも障がい者雇用の促進を目指し、積極的に職場見学の受け入れを行って参ります。

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