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岩手・大船渡市長が品川オフィスへ

東日本大震災からの復興に向けて

2016年1月26日、戸田公明 大船渡市長、三浦勝朗 大船渡市商工港湾部長が品川オフィスを訪問され、大船渡市におけるデロイト トーマツ グループの復興支援の取り組みについて、CEOや復興支援室のメンバーに対し、感謝の意を述べられました。

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大船渡のビジネスやコミュニティの復興のために

復興支援室は、東日本大震災発生直後から復興支援に取り組んでおり、東北未来創造イニシアチブ「人材育成道場」への参画による人材育成への協力や、被災企業の再生支援のほか、「震災の学びを5,000年先に伝える」をコンセプトに掲げる大船渡津波伝承館プロジェクトの運営サポートの他、飲食店と生産者・水産加工事業者の橋渡しイベント「三陸おせっ会」を開催するなど、大船渡のビジネスやコミュニティの復興のために尽力しています。

「人材育成道場」のつながりが契機となった広域連携の動き

戸田公明市長からは、東日本大震災以前には人口流出が大船渡市が抱える大きな課題のひとつであったものの、震災後、人口流出は留まり、復興も徐々に進展していること、市内における起業の件数も少しずつ増えているというお話を伺いました。また、復興支援室が主体的に取り組んでいる、東北未来創造イニシアチブ「人材育成道場」の取り組みについて触れられ、「人材育成道場」の卒塾生同志のつながりにより、大船渡周辺の個々の地域が気仙沼文化圏・生活圏としてつながることの意義を行政側も感じていること、また、これを端緒に、医療などの分野で広域連合の動きも始まっており、全国に先駆けた画期的な取組みとしてモデルケースになる可能性もあるというお話を伺いました。CEOの小川陽一郎からは、デロイト トーマツ グループのプロフェッショナルファームとしての知見を生かし、今後も引き続き、復興支援活動を継続し、被災地域の復興と発展に寄与していきたいとお伝えしました。

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