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山口大学経済学部の20名がトーマツを訪問

専門性を生かした教育支援

2016年2月16日、山口大学経済学部(山口県山口市)の学生、20名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

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会計士・税理士を目指す職業会計人コース

山口大学経済学部では、1年次より学部生全員に簿記の基礎教育を義務付けるなど、常に実践的に活躍できる専門経済人となるための社会人基礎力の育成を行っており、その一つに在学中に会計士、税理士の資格取得を目指す「職業会計人コース」があります。
平成16年に山口県には会計専門学校がないことを受け、学内に少数精鋭の職業会計人コースを開設するため、当時、吉水佐知子(有限責任監査法人トーマツ)がその運営の責任者として経済学部教授に就任していたことがきっかけで、昨年より山口大学の学生の皆さんのトーマツ訪問が始まりました。

先輩からのエールを胸に資格取得を目指す

今回は、吉水佐知子とともに、山口大学の職業会計人コース1期生である、井上誠、味埜晃靖(ともに、有限責任監査法人トーマツ)が学生の皆さんを迎えました。有限責任監査法人トーマツについての説明の後、OBから在学中の勉強や現在の仕事内容についての説明が行われました。学生の皆さんからは会計士の仕事のやりがいや、東京と地方での会計士の仕事内容の違いなど将来を見据えた具体的な質問がなされました。最後に学業と並行して資格取得を目指すことはとてもハードであるけれども、同志の仲間と共に諦めることなく努力した時間は裏切らないと学生の皆さんへ向けてメッセージを送りました。

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