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社会福祉法人つるかわ学園職業準備支援センターの方々がトーマツチャレンジドを見学

障がい者雇用の推進

2016年2月24日、社会福祉法人つるかわ学園職業準備支援センター(東京都町田市)の就労訓練中の利用者5名、職員2名の方々にトーマツチャレンジドの職場を見学していただきました。

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企業で働くことへの理解を深める

社会福祉法人つるかわ学園は昭和35年に設立された、知的障がい児施設「かねこ学園」を前身とする、障がい者支援のための入所支援や生活介護事業を行っている歴史ある社会福祉法人です。職業準備支援センターはつるかわ学園が有する施設のひとつで、主に知的障害・発達障害の方で一般就労を希望されている方を対象とし、各自に適した職場への就職に向けて訓練、実習を行っています。トーマツチャレンジドの特徴のひとつに、知的障害・発達障害を持つスタッフが多く活躍していることがあげられますが、このたびは、この点に着目いただき、特例子会社の環境を知り、企業で働くことへの理解を深めることを目的として、トーマツチャレンジドの職場を見学していただきました。

自分の就職後の姿をイメージ

当日は、トーマツチャレンジドの管理マネージャーの案内で、八重洲オフィスのメール室、パントリーや丸の内オフィス内のPCサポート、契約書業務などの執務エリアを回り、実際に、トーマツチャレンジドのスタッフが日々どのように業務を行っているか、またそれについてどのような作業上の工夫を実施しているかといったことを説明させていただきました。見学された就労訓練中の利用者の方々は日ごろのビジネスマナーやコミュニケーション訓練、PC操作や事務業務訓練がどのように実務で生きてくるのかを肌で感じることが出来たようでした。
トーマツチャレンジドはこれからも障がい者雇用の促進を目指し、積極的に職場見学の受け入れを行って参ります。

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