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日本中の“桜”を石巻の皆さんへ「トーマツさくらプロジェクト2016」

東日本大震災からの復興に向けて

デロイト トーマツ グループでは、「トーマツさくらプロジェクト」として、日本人の心の拠りどころともいえる、「さくら」のモチーフを飾った色紙を宮城・石巻の医療機関へ届ける取り組みを2014年から行っています。

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ひと足早い「春」を!という思いを込めて

東日本大震災により、被災地では建物だけでなく、春を感じる桜のある風景も失われてしまいました。また、インフラ整備が進む反面、被災者の心のケアの重要性が浮き彫りになってきています。そこで、デロイト トーマツ グループは宮城・石巻の訪問医療機関と連携を取り、孤立しがちな高齢の患者さんへ「さくら」のモチーフを飾った色紙を届ける試みを2014年より開始しました。今年も、全国のデロイト トーマツ グループの事務所から約160枚の個性あふれる「さくら」が集まりました。和紙や千代紙を飾りアレンジされた作品や、子どもの可愛らしいイラストが添えられた作品もあり、裏面には被災地の皆さんへのメッセージが添えられました。
色紙は、医療機関の方々の手を経て、1枚1枚患者さんのもとへ届けられました。医療機関の方々からお送りいただいた写真からは、色紙を手に微笑む患者さんの様子も伺い知ることができ、「さくら」に込めた被災地の一日も早い復興への願いと、ひと足早い「春」を!という私たちの思いが通じたのではと嬉しく思っています。
 

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