コーポレート情報

トーマツチャレンジド福岡が就労支援センターからのインターンシップ受け入れ

障がい者雇用の推進

トーマツチャレンジド福岡オフィスは、2016年3月16、17日の2日間、福岡県からの委託を受け、障がい者への職業紹介と障がい者雇用を行う企業のサポートを行っている株式会社ジャストヒューマンネットワークからインターンシップ実習生1名の受け入れを行いました。

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福岡県からの委託で障がい者の就労をサポート

株式会社ジャストヒューマンネットワークは福岡県からの委託を受け、障がい者への職業紹介と障がい者雇用を行う企業のサポートを行っている会社です。ここ数年、発達障がいを抱えるの方からの職業紹介の問い合わせが増えており、就職活動に対する不安や心配のある学生の方を対象に実際に企業で業務を体験するインターンシッププログラムを行っています。実務を体験することで、就職に向けた各個人の課題を洗い出し、強みを見つけ、就職への自信をつけることを目的としています。
トーマツチャレンジドでは、所属する障がい者スタッフに対する、発達障がい者の割合が約35%と高く、多くの発達障がいのあるスタッフが働いていることが特徴でもあることから、今回のインターンシップの受け入れへと繋がりました。
 

2日間の実務体験

実習生にとって働くことは「仕事をする楽しさ・厳しさ」を体感でき、貴重な体験になるようですが、発達障がいのある方を対象とした事務系の仕事の募集は非常に少ないのが現状だそうです。インターンシップ初日は社会人としての基本である、挨拶からスタート。各部署を回っての自己紹介では、緊張からか表情もやや硬かったのですが、はっきりとした口調で挨拶ができました。続いてチャレンジド福岡オフィスのスタッフと共に業務に取り掛かりました。
2日目には、初日に指導スタッフから指摘された点に気を付けて作業が出来るようになったり、自ら気づいて作業を進められるようになり、2日間という短い期間でしっかりと業務行いました。今回のインターンシップを通して、雇用する側から感じた就労に向けた取り組み課題を提示すると共に、一番大切なことは言葉遣いや挨拶、素直な「人柄」であり、一緒に働きたいと思われるような人になってくださいとメッセージを伝えました。
最後に、「2日間、疲れることもありましたが、今後どの仕事場に行っても必要なことを身に付けることができたように感じています。」と実習生の生徒さんが笑顔で話してくれました。
 

互いに良い刺激と貴重な体験に

インターンシップ実習生受け入れは、トーマツチャレンジドのスタッフにとっても非常に刺激のある経験になるようです。自身の実習をしていた頃を思い出したり、初心を思い出したりしながら、先輩としての顔を見せて作業を行っている姿はとても頼もしいものがありました。
チャレンジドのスタッフにとっても、実習生からの刺激を受け、社会人の先輩としての自覚のもと成長できる機会にもなっているようでした。
 

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