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満開の桜を愛でながら大阪城公園清掃ボランティアを実施

地域の環境保全活動

2016年4月2日、関西エリアのデロイト トーマツ グループ各社より62名が集まり、大阪城公園清掃ボランティアを行いました。初夏を思わせる爽快な天候の下、ちょうど満開を迎えた桜を見ながらの気持ちの良い活動となりました。

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過去最多の62名が参加

大阪城公園には「トーマツインパクトデイ2006」で植樹したサルスベリの木が3本あり、その木を中心にして、大手前芝生広場一帯の清掃活動を行いました。当日は過去最多の62名が集い、各自、爽やかなブルーのDeloitteTシャツと帽子を着用し、準備万端。円陣を組んでゴミ袋を手に取り、清掃活動がスタートしました。
子どもを連れて参加する家族も多く、子どもたちも大量の落ち葉を前にして掃除心に灯が燈ったのか、熱心に落ち葉を集めては袋に入れる作業を繰り返し、落ち葉でいっぱいになったごみ袋を誇らしげに掲げていました。
清掃活動をすると、公園が綺麗になるだけでなく、不思議と心も綺麗になるような気がします。拾ってきたゴミを集めると、始める前に想像していたよりも多くのゴミが集まり、マナーや環境を守ることの大切さを実感するとともに、ボランティアの面白さを体験できる貴重な機会となりました。

一緒に汗を流した後は、満開の桜の下で昼食会

清掃活動が終わると大阪城内の西の丸庭園に移動して、満開の桜の木の下でお花見を楽しみながらお弁当を食べました。汗を流しながら頑張って掃除した甲斐もあり、お弁当とお茶をとても美味しくいただくことができました。普段の職場ではなかなか関わる機会のない人とも交流することができ、また、「掃除をすると気持ちいい」「帰り道に清掃を行った芝生公園を通ったとき、綺麗になった公園で多くの方が楽しんでいる姿が嬉しかった」「またボランティアに参加しようと思う」といった意見もあり、参加者は充実した表情を浮かべていました。
トーマツ関西エリアでは綺麗な街づくりへの貢献を目指してこれからもボランティア活動を継続していきます。

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