コーポレート情報

途上国の子どもたちにワクチンを、森に苗木を

使用済み切手とペットボトルキャップの回収

デロイト トーマツ グループの全国のオフィスでは、日々の業務活動に伴って発生する使用済み切手やプリペイドカード、ペットボトルのキャップを回収し、NPO法人等を通じて途上国の子どもへのワクチンの提供や森林保全に役立てています。

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193本のワクチンと、148本の苗木に

全国約40都市で約9,800人の社員・職員が働くデロイト トーマツ グループのオフィスでは、2015年10月から2016年3月末までの半年間で、ペットボトルキャップ386.15kg(約166,444個、ワクチン193本分)、使用済み切手12.3kg(苗木148本相当)が集まりました。
デロイト トーマツ グループでは、少しでも多くの途上国の子どもたちにワクチンが届き、緑豊かな森が増えることを願い、この活動を継続して取り組んでいます。

トーマツチャレンジドスタッフの活躍

ペットボトルキャップ、使用済み切手の回収は、障がい者の雇用促進を目的として設立した子会社「トーマツチャレンジド株式会社」のスタッフが担当しています。
全国の事務所で集まったペットボトルキャップは、チャレンジド市川オフィスに送られ、市川オフィスのスタッフがキャップシールがついているものは全て剥がし、綺麗に洗浄し、乾燥させた後に発送するまでの業務を行っています。
また使用済み切手も、各事務所のトーマツチャレンジドのスタッフが、ジョブコーチの直接指導のもと、切手の周囲の不要部分を切り取り、重量を集計した後に発送するまでの一連の業務に当たっています。

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