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ラブアース・クリーンアップ2016へ参加

地域の環境保全活動

2016年5月15日に開催された、「ラブアース・クリーンアップ2016」に有限責任監査法人トーマツ 福岡事務所のメンバーが参加しました。

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ラブアース・クリーンアップとは

ラブアース・クリーンアップは、平成4年5月に福岡市で開催された「ローマ・クラブ福岡会議 イン 九州」を契機に始められた、市民・起業・行政が協力し、海岸や河川・公園などの一斉清掃を行う地域環境美化活動です。福岡市から始まったラブアース・クリーンアップは、九州・山口各県はもとより、遠く石川県や北海道,更には韓国釜山広域市まで広がっており,福岡市内で約4万5千人、九州全体で約48万人の方々が参加されています(福岡市のWebサイトより抜粋)。「ラブアース・クリーンアップ2016 福岡市」は、福岡市西区大原海水浴場を本部会場とし、市内約200会場で実施されました。

大濠公園会場に約820名のボランティア

有限責任監査法人トーマツ 福岡事務所のメンバーは大濠公園会場に集まり清掃作業を行いました。大濠公園は福岡市のほぼ中央にあり総面積39万8千㎡、うち22万6千㎡の池を有した全国有数の水景公園です。付近には福岡城址、能楽堂、福岡市美術館などあり、福岡市民の憩いの場として親しまれています。大濠公園会場には約820名のボランティア参加者が集まりました。福岡市長の代行の方の挨拶や、各団体の代表の方々の挨拶が手話通訳付きで行われ、このボランティアイベントが多くの方によって企画され実施された大きな大会であることがよくわかりました。いざ約820名が一斉にゴミ拾いを始めるとなると、元々、ゴミがほとんど落ちていない公園でもあり、なかなかゴミを拾うことはできませんでした。草むらをかき分けてゴミを探すなど、人が探さない所にゴミが有ったと話す方もいました。実際の作業時間は1時間くらいで、「やっとエンジンがかかり始めた時に終わってしまった。」といった感想を持った人も多かったと思います。しかしながら、風光明媚な公園で掃除しながら眺める景色もとても素晴らしく、“誰かのために何かをやりたい”この意識を持った人たちとの交流はプラスの力を与えてくれる、そんな気持ちになったひとときとなりました。

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