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飲食店と三陸の生産者の橋渡し「三陸おせっ会」開催

復興支援室

復興支援室は、2016年6月14日、宮城県エリアの飲食店と三陸の生産者を橋渡しする被災地の復興支援イベント「三陸おせっ会」を仙台にて開催しました。

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三陸おせっ会とは

「三陸おせっ会」は、東北の復興支援活動の一環として、サッポロビール株式会社 東北本部の皆様のご協力を得て、有限責任監査法人トーマツ 復興支援室が主催するものです。参加企業は、宮城県エリアの飲食店12社と三陸の生産者6社となり、過去最多となりました。「三陸おせっ会」は、2014年4月の仙台開催から始まり、今回が第4回目となります。「三陸おせっ会」の名称は、「三陸オリジナル製品をつくる(三陸“オ”リジナル製品(“せ”いひん)を“つ”くる)」という理念に由来しており、本イベントは、宮城県エリアの飲食店が持つメニュー開発のスキルやノウハウと、三陸の生産者・水産加工事業者の多様な加工技術をマッチングさせ、新しいメニューや商品開発につなげることを目的としています。今回は三陸の岩手県気仙郡住田町の農業者もお呼びし、三陸の海だけではない山の幸の魅力も紹介しました。

参加関係者の声

ご参加いただいた方々からは、「お客さんと日々向き合っている飲食店の方からのコメントを受け、新しいアイデアや目標が出てきた」、「シェフや料理人から商品に対する要望や期待を多く聞くことができたので、商品の理解に努め、今後の販路開拓に繫げて行きたい」と好評でした。

三陸産食材の可能性を協議

「三陸おせっ会」は単なる商談会ではなく、生産者・加工業者と飲食店が一緒に三陸産食材の可能性を協議し、新メニュー・商品を開発するという新しい取り組みで、この会をきっかけにして新たに取引が始まるなど、成果が出ています。復興支援室は、今後もこういった取り組みを続けて行く予定にしています。

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