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「デロイト トーマツ金融ビジネスセミナー2016」にてCSR展示を実施

復興支援室の取り組みを中心に

2016年7月7日、「デロイト トーマツ金融ビジネスセミナー2016」において、日本初となるASC認証を取得した宮城県漁業協同組合志津川支所戸倉出張所が管轄するマガキ養殖の取り組みを紹介しました。

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日本初のASC認証取得をテーマに展示

2016年7月7日、ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)にて開催した「デロイト トーマツ金融ビジネスセミナー2016」において、東日本大震災後に、WWFジャパンの支援を受け、今年2016年3月30日に日本初となるASC認証を取得した宮城県漁業協同組合志津川支所戸倉出張所(以下、戸倉漁協)が管轄するマガキ養殖の取り組みを紹介しました。ASC認証とは、養殖版海のエコラベルとして知られる「ASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)」の認証のことです。

WWFジャパンへの支援を通して

デロイト トーマツ グループは、20年以上にわたり、法人会員としてWWFジャパンの活動をサポートしていますが、東日本大震災後は、WWFジャパンが実施する「暮らしと自然の復興プロジェクト」を指定し寄付を行っています。戸倉漁港のASC認証取得は、このプロジェクトを通して実現しました。デロイト トーマツ グループでは、2013年、2015年と戸倉漁協を訪問し、漁船に乗船して養殖漁業の現場を視察させていただいたり、養殖漁業の実情、ASC認証取得を目指す上での課題など、お話を伺う機会を設けてきました。このようなご縁もあり、今回は、WWFジャパンが進める「サステナブル・シーフード」キャンペーンとあわせてご紹介させていただくことになりました。また、セミナー参加者用に熊本県上益城郡御船町にある飲料水メーカーの南阿蘇の麓で採水した飲料水をお配りしました。デロイト トーマツ グループは、様々な方法で、被災地の復興・発展に寄与していきます。

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