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日比谷公園の花壇の植え替え/第31回

地域の環境保全活動

2016年7月9日、デロイト トーマツ グループの社員・職員などから25名のボランティアが集まり、日比谷公園の花壇にて花苗の植替え作業を行いました。

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台風接近で雨の降る中での作業

デロイト トーマツ グループでは、2006年より日比谷公園ペリカン噴水脇の2つの花壇の植栽ボランティア活動を年3回実施しています。今回は第31回目の活動となり、デロイト トーマツ グループから25名の参加者が集まりました。当日は台風1号が発生した影響で、あいにくの雨の中での作業となりましたが、参加者は合羽に身をつつみ、積極的に体を動かし、楽しく活動を行うことができました。
今回もデロイト トーマツ グループの職員が考えた花壇デザインを採用し、「史上初の猛暑でも負けない花壇」をテーマに、ペンタス、エキナセア、ジニア、ワレモコウと耐暑性の強い花を選びました。参加者は自己紹介を行った後、手をつなぎ輪になり、一斉に大きな掛け声を出し、とても和やかな雰囲気の中、2班に分かれて作業を開始しました。

夏の暑さと乾燥に強い苗を植栽

まずは、毎回指導を頂いている造園アドバイザーの大場さんから作業方法や注意事項の説明を受けました。
花期を終えた苗を掘り起こし、移植するものは新たな場所に植えつけ、残りは参加者に持ち帰ってもらいました。今回は再利用する苗も多かったので、夏の暑さに負けないように剪定する等、手入れも念入りに行いました。次に、花壇の掘り起こした土から、古い根や害虫などを取り除き土づくりをしました。土を掘り起こし、肥料を加えて、柔らかく水はけの良い土を作ることで、新しく植え付ける花の成長が大きく変わってくるためです。土づくりの後は、植え付ける花苗を花壇デザインを見ながら並べて、植え付けていきます。植え付けは、浅すぎても、深すぎても苗に負担がかかるため、シャベルで深さを調節しながら、ひとつひとつ丁寧に行いました。

活動を通した社員・職員同士のコミュニケーション

31回目を迎えた日比谷公園内でのボランティア活動は、東京オフィスのデロイト トーマツ グループ社員・職員にもよく知られるようになり、人気のイベントとなっています。今回もキャンセル待ちがでるほどの参加希望がありました。当日はあいにくの天気でしたが、約25名という大勢の参加者が集まりました。日頃は所属法人も違い、ビルも異なるために顔を合わせることが少ない参加者同士でしたが、当日はそれぞれ協力し合い、土を触り、花を植え付ける作業を通してお互いが自然と会話を交わすことができ、他社・他部門の人との交流の機会にもなったようでした。
参加者からは、

  •  久々に土いじりをして楽しかった。大変楽しく作業できた。
  • 楽しかったので次回は晴れた日にまた参加したい。

といった感想が寄せられました。
デロイト トーマツ グループは、多くの人々が訪れる都心の公園において、季節が感じられ、来園者が笑顔になるような花壇作りを目指して、今後もボランティア活動を継続していきます。

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