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丸の内オフィスの屋上緑化を見学

環境に配慮したオフィス作り

2016年7月19・20日、昼休みを利用して、新東京ビル屋上緑化見学ツアーを実施しました。

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いつもと違って見える街の風景を満喫

2016年7月19・20日、昼休みを利用して、新東京ビル屋上緑化見学ツアーを実施し、デロイト トーマツ グループから2日間で約30名が参加しました。三菱地所プロパティマネジメントの方から新東京ビルおよび丸の内エリアのビルの屋上緑化についての説明を受け、いざ屋上へ向かいました。さて、どんな景色が見えるのでしょうか。普段は解放されていない屋上へあがるのは貴重な機会です。参加者は期待を胸に屋上への階段をのぼりました。当日午前中の空は厚い雲で覆われていたのですが、昼休みの時間に近づくにつれ晴れ間がのぞき、見学ツアー実施時には気温もぐんと上昇。まるで真夏のような猛烈な暑さ中での見学となりました。しかし、暑さの中にも、時折風がそよぐと、ラベンダーやローズマリーの香りをほのかに感じ、しばし清涼感を得ることができました。都会の屋上で花をつけているラベンダーや色鮮やかな緑を見て、参加者たちは熱心に写真を撮っていました。

建設中の富士ビルを真上から

屋上を一周し、普段働いているオフィスから見える景色とは異なる、屋上からの眺めは新鮮。都会の中心にある自然を存分に楽しみました。今回は、丸の内仲通りを挟んだ富士ビルの建設作業を真上から眺めることができ、参加者は興味深く眺めていました。新東京ビル周辺のビルの屋上の緑化の様子を眺め、ビル毎に屋上に植えられている植物の違いなどを知ることができたのも、参加者にとっては新しい発見だったようです。今年の年末には、富士ビルの建設作業がいよいよ本格化。新東京ビルの屋上から皇居周辺の緑を眺めることができるのも今年の屋上見学ツアーが最後となりました。

屋上緑化の目的・効果

新東京ビルの屋上緑化は「大丸有ガーデンフローラルストリーム」と呼ばれ、水と緑の立体的なネットワークをコンセプトにしています。水の流れを模したテーマガーデンと、壁面緑化技術を用いた「グリーンコラム」による環境配慮型屋上緑化です。ビジネス中枢エリアである丸の内地区において、ヒートアイランド現象の抑制および省CO2化や緑視率の向上を目指しており、CO2削減見込み量は22.8kg/日となっています。(三菱地所プロパティマネジメント株式会社配布の資料より引用)
【参考サイト】
三菱地所のCSR

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