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群馬県立前橋商業高等学校の生徒15名が有限責任監査法人トーマツで職場体験

専門性を生かした教育支援

2016年8月23日、群馬県立前橋商業高等学校(群馬県前橋市)の1~3年生、15名が有限責任監査法人トーマツを訪問してくれました。

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「日本一の商業高校」を目指す伝統校

群馬県立前橋商業高等学校は、大正9年に創立され、創立96周年を迎えた歴史ある学校です。地元では、「前商」の愛称で親しまれています。校訓「至誠一貫」のもと「燃えよ前商生 目指せ日本一」をスローガンに、教職員、生徒が一体となって「日本一の商業高校」を目指し日々努力しているそうです。専門教科を生かした資格取得に積極的に取り組んでいて、今回訪問してくれた生徒さんの中にも簿記検定試験に合格している人が大勢いました。中でも、簿記部のメンバーの3年生は「将来は公認会計士になりたい!」と意気盛ん。さて、実際に働いている公認会計士の話を聞いてどんな風に感じるでしょうか。ご同行いただいた簿記部の顧問の先生も興味津々のご様子です。

将来の可能性を感じるきっかけに

今回の前商生の訪問は、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に所属するスタッフが前商のOBであったことから実現しました。OB本人以外に、公認会計士2名を加え、それぞれが担当している、監査業務、コンサルティング業務、アドバイザリー業務について説明を行いました。前商生は、公認会計士として従事することのできる仕事の内容の奥深さと、活躍の場が無限に広がっていることに驚きを隠せなかったようです。
3年生は、すでに大学進学が決まっているようで、学生生活の過ごし方や公認会計士試験の対策など、あれこれと気になる様子。しかし、話を聞けば聞くほど、質問したいことが溢れてくるようでいくらあっても時間が足りない前商生でした。ご同行いただいた簿記部の顧問の先生からは、「簿記を勉強している生徒たちが可能性を感じるきっかけになったと思います。」と感想をいただきました。短い時間ではありましたが、群馬県立前橋商業高等学校の皆さんが自身の将来について考える良い機会となったのではないかと思います。またご訪問いただける日をお待ちしています。

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